元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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アリス@神戸国際会館

今週火曜日、今年になって再結成したアリスの、実に28年ぶりという全国ツアーを見に、神戸国際会館に妻といって来ました。

メンバー全員結構いい年やから客層もかなり年齢高いやろうなー、との事前の予想通り、あっちもこっちもおっさん、おばはんばかり。
私らもですね、すんません(^^;)

2~3年前にいった同じく往年の高齢バンド、The Rolling StonesのJapan Tourの場合は、さすがにロックスターということもあり、じいさんばあさんから若者までいろいろでしたが、どちらかというと歌謡曲に近いアリスの場合は若者率ほぼゼロ。演歌のコンサートはこんな感じなのかな、と想像してしまいました。

コンサートは、想像通りのチンペイさんとべーやんの絶妙のMCを挟みながら、また、折しもこの日はべーやんの60歳の誕生日だったらしく、客席を巻き込んだサプライズの演出とかも用意され、なかなか楽しく過ごせました。

前半は、初期のフォーク系の唄をそろえて静かに始まり、後半は往年のヒット曲をこれでもか!というぐらいの連発!

今はもうだれも
涙の誓い
ジョニーの子守唄
チャンピオン
狂った果実
帰らざる日々
遠くで汽笛を聞きながら
冬の稲妻
etc.

この辺りは、私らの年代ならカラオケに行くとついつい選んでしまう曲ですねー。
一緒に歌いまくって、ほんとに楽しい時間が過ごせました。

それにしても、アリスも3人全員会わせて今年で180歳らしいですわ。

最後は、誕生日のコメント挨拶でべーやんも過去を振り返りながら泣いてましたが、チンペイさんもラストの曲の出だしで泣いてしまって歌えなくなったりしもして、歳をとるとどうしてこう皆、涙もろくなるのかなーとしみじみ思ったりもしました。

そういう俺も、一番大好きな「遠くで汽笛を聞きながら」を歌ってる最中に泣けてきちゃったんですけどね。

青春だなー。

そう、チンペイさんがMCで印象に残った話。

「歌は一瞬にして、その時代へ私たちを連れて行ってくれる。

その歌を歌ったり、聴くだけで、その時代の記憶をはっきりと思い出させてくれる。

歌の力ってすごいですね。」

ほんと、そうですよね。

そんな歌をたくさんもてることがきっと幸せの一つなんだなー、としみじみ思いました。

そのためにも、ライブコンサートとかには、しっかり足を運ばないと。

やはり生は違いますっ。
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by lohasway | 2009-10-29 23:18 | ゆとりの時間

投票率31%って・・・

150万都市の選択:神戸市長選 矢田さん、薄氷の3選 /兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000103-mailo-l28

今、政治にふきはじめている革新の風に乗り、神戸市長選に立候補した樫野さんは、残念ながら惜敗となった。

客観的には民主党の単独推薦を取り付けた矢田さんの圧勝かと思っていたのだが、樫野さんの予想外の善戦に神戸もまだまだ捨てたもんではないと思う一方、それにしてもあまりに低い今回の投票率に、あぜんとせざるを得ない。

4年前の前回(30.2%)をわずかに上回ったものの、全国の政令市長選で最低の31.5%って、なんなんこの数字?

今回はしっかりとした対立軸ができたのに、どうして+1%にしかならないんだろう・・・

矢田さんがうまいこと隠してはいるが、政令指定都市の中で財政の危険度合いが確か上から3番目のはず。大阪と同じぐらいヤバい状況にあり、神戸空港でも破たんしようものなら、市の財政も間違いなく破たんするよ。大阪は橋元さんが頑張ってくれてるけど、神戸は助役あがりの矢田さんに革新的な行政なんか期待できるはずもなく・・・

あと、0.5%の人が選挙に行って、樫野さんに入れてくれてたら、ひっくり返っていたのにと思うと、本当に残念でならない。

有権者のほぼ7人に1人しか市長を信任していないって、そんなんでいいんや…

それにしても、本当にこの神戸市人口統計の数字はあっているのか?

それで、最近読んだ以下のブログのことをふと思い出した。

元はテレビ番組のネタらしいが、要は今、親の世代の年金を宛にして生活している人がかなり多く、実は死亡しているのに死亡届を出さずに年金をもらい続けている、世帯がかなりあるようなことが書かれていた。
http://ameblo.jp/runan/entry-10352104574.html

まあ、神戸市だけおかしいってことはないでしょうが、それにしても、と思いたくもなるこの投票率の低さ。

「みんな、生きてるか~い!」

と、忌野清志郎風にでも叫びたくなるね。

神戸空港が破たんする頃には、どっかに引っ越そうかな…
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by lohasway | 2009-10-26 16:49 | 時事トピック
先月のブログで、初めて対抗馬らしい対抗馬がたった神戸市長選に期待する記事を書いたが、なんだか尻すぼみな残念な状況に。

最初に樫野さんのプロフィールを聞いた時に、政治的なバックグラウンドが全くなさそうだったので、ちょっと大変だなとは思っていたが、やはりかなり苦戦しているよう。

一応、地元神戸出身ということで、それなりのパイプももっての出馬だと思っていたのだが、同じく地元でまあまあいろいろなネットワークを持つ私のところには、ほとんど協力の声は聞こえてこず。ちょっと準備不足だったのかな…

そして、国政選挙の民主圧勝で危機感を少しは感じた現職の矢田さんが、自公切りに動き、民主の単独指名を取り付けたところで、勝負あり。って感じで公示前に勝負がついてしまいましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000508-san-soci

今月11日の公示後は、樫野陣営の街頭宣伝車の一台も目撃することなく、そして民主の公約を取り付けて余裕しゃくしゃくな矢田陣営も全く表立った活動はしていないようで、ものすごい静かな神戸市です。

唯一出くわしたのは、先週床屋に行った時に共産党候補の応援が回ってきたぐらい。

今週末がいよいよ投票日だということを忘れてしまうぐらい盛り下がってる神戸市です。008.gif

はぁ~。

ダメだこりゃ。

JALの撤退でますます窮地にたたされそうな神戸空港を抱え、神戸市は財政破たんを免れることはできるんでしょうかね…
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by lohasway | 2009-10-22 23:33 | 時事トピック

インフルエンザの猛威

今朝の7時台のTVニュースはどこも新型インフルエンザが警報レベルに達しつつあるとのニュースでしたが、うちの近所もニュースそのままです。

先週中国に一緒にいった友人の子供が通う小学校でも、インフルエンザで運動会は結局なくなったという話をしていたばかりだったのですが、ついに娘の通う中学校は今週から壊滅状態になってしまいました。

一年生:学年閉鎖
二年生:先週学級閉鎖していた2クラスを除く3クラスが学級閉鎖
三年生:5クラス中2クラス学級閉鎖

もう、ほとんど学校閉鎖です。

今週末は音楽コンクールや文化祭のはずだったのに。。。

うちの娘は一足先に先々週かかってしまったので、チョー暇もてあまし状態。
昼間っから撮りためたお笑いや音楽のビデオ見ながらおやつ食べ食べカウチ族です。
君ねえ、少しぐらい勉強したら?

前から書いてる通り、予防接種なんか絶対間に合わないし。
もはやこの勢いが小学校まで降りてくることは必至。

来月早々の音楽会はどうなるんだー!
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by lohasway | 2009-10-19 20:46 | 時事トピック

上海に行ってきました

今年7月のブログにも書いたように、4年ぶりに大学時代からの中国人の友人が、東京へ仕事できたついでということで先日、神戸までわざわざ足を運んでくれました。

その時に集まったメンバーで、「上海へ行こう!」と盛り上がったのですが、それから3ヶ月。

今週、念願かなって、ついに行ってきました!

プライベート含めて、前職での北米出張から実に二年ぶりの海外。
しかもこの世界的不況の中で驚異的な成長を続ける上海で、実質わずか2日間の滞在でしたが、かなりの刺激を得ることができました。

約10年前に出張で行った北京のイメージをもったまま訪問したのですが、今回の上海はまるで浦島太郎のような世界でした。

何よりもまず圧倒されたのは、その高層ビルの数。
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(地上高約500m、世界トップクラスのWFCビル100階からの写真)

NYや東京をとっくに越えてしまっているのではないでしょうか。
しかもまだまだ建設中のものがあちこちにあるし。
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あの頃の北京は、バラック、人ごみ、自転車、屋台、散乱するゴミ、と発展途上国そのままの世界でした。

しかし、中国人の友人も語っていましたが、この10年超での経済発展はすごいものがあります。

近代的なビル群、道路にあふれる欧米や日本の高級車、人々の着る衣服も小ぎれいになり、街には欧米や日本のブランドショップ、飲食チェーンがあふれ、その価格は下手すると東京より高かったりします。でもそういう店を普通に現地の中国人が利用している。

総人口からしても上海は既に今1,800万人を越えたらしく、東京の人口1,300万人を遥かにしのいでしまってます。

故に、富裕層の絶対数は日本を越えたというのもうなずける話で、日米欧の各企業は、今や中国で生産したものを輸入して自国で販売する時代から、中国で生産して中国で売る時代へ変化していることを、まざまざと実感しました。

その一方で、所得の格差もすさまじいものがあります。
億万長者をかなりの数輩出する一方で、その底辺を支える庶民の所得はまだ月収数万円レベルがざら。

それでも暴動が起きないのは、食費なんかの生活費を抑えようと思えば一日当たり数百円で生活することも可能であることに加え、なんといってもGDPが毎年年間8%前後成長している中で、人々の生活に夢があふれていることが大きいのでしょう。

きっと6~70年代の日本もこんな感じだったんでしょうね。

あと、今回一緒に行った友人のビジネス絡みで病院を何件か取材して回ったのですが、その時に聞いた数字にはびっくり!

上海で一番大きな産婦人科専門病院の取材をさせてもらったのですが、そこではなんと年間1万人以上の赤ちゃんが産まれるそう。ここ最近の日本全体での出生数が100万人ちょいですから、なんとその1%超をたった一つの病院でさばいているわけです。1日当たりにすると約30人。まさに新生児工場ですね。

中国はこのままどこへ行くのでしょうか。
楽しみであり、ちょっと恐ろしくなる今回の訪問でした。

とりあえずお約束の上海ガニ。まだ季節はちょっと早いが、やはりうまかった!
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典型的な庶民の朝ごはんのお店にも連れて行ってもらいました。
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クレープっぽい中に、ニラ、卵、天かす、を入れてできあがり。1枚4元(約50円)也。
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結構いける!
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毎食毎食、友人が地元の美味しい店へ色々連れて行ってくれたおかげで、
私の体重が再び至上最高レベルへウナギ登り007.gif

お財布もかなり寂しくなってしまったので、しばらくは節制に励みます。
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by lohasway | 2009-10-18 21:01 | ゆとりの時間

ぜひやってくれー

<前原国交相>羽田をハブ空港に転換 第4滑走路完成を機に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000013-mai-pol

いやー、言っちゃいましたねー。
これは面白くなってきました。
自民党政権下での愚策の骨頂のひとつである航空行政。

羽田がパンクするからとのことで、成田は国際ハブ空港を目指して開発スタートしたはずなのに、
未だに地上げはすすまず滑走路は不完全なまま。

それならばと、関西でハブ空港設立を目指して建設された関西国際空港は、
出来上がってみれば伊丹を結局閉じられずに国内線の集約できずじまいで、
かなり不便な状態に。

ハブらしく24時間離発着ができるようにと、莫大な建設費をつぎこんでわざわざ遠くの海上に作ったのに。
さらには、神戸空港までつくってしまい、ハブの真逆の分散化を進めてしまう始末。

そうこうしているうちに、アジアに次々と大型のハブ空港ができ、
日本のハブ空港の役割は、今や韓国の仁川が担っている状況に。

そして、いつのまにか羽田はどんどん滑走路を広げ、国内線メインでありながらいつのまにか日本最大に。
もはや夜中の離発着の騒音問題さえ折り合いをつけられれば、いつでもハブになれる体制。

この航空行政のあまりにひどいこれまでの経緯は、
政治家は一体何をやってるんだ!
と声を大にして叫びたいことの一つです。

そりゃ、JALの旅客数も減りまっせ!

早くどうにかしてくれ!
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by lohasway | 2009-10-13 00:28 | ビジネス

いろいろ

いけませんねー。

なんだかあれこれ忙しくしているうちに、またしても2週間もあいてしまいました。
便りのないのは元気な証拠ということで、皆さんご勘弁を。

それにしてもふと気づけば、先月でブログ開設一周年でした。
どちらかというと飽きっぽい私にしては、良く続けられたもんだなと自画自賛。

一年間頑張った自分へのご褒美?というわけではないですが、
今月から再びテニススクールに復活することにしました!

以前通ってたクラスにそのまま復帰。
コーチや顔なじみのメンバーに「おかえり~」と温かく迎えられ、
なんだかとてもうれしかったです。

居場所のようなものがあることは人間にとって大切なことですね、と改めて思いました。

まあ、それにしても、約半年ぶりにやったら、
息はあがるわ、足は動かんわで、ヘロヘロ。
運動不足を痛感しました。

ちょっと鍛え直して、コーチに一泡吹かせねば。

さて、今週は台風で大変な週でしたが、
そんなことよりも、我が家にまたしてもインフルエンザがやってきました!

今度は中二の娘です。
まあでも、我が家では一番の体力自慢の彼女。

毎日のように学校ではバレー部の練習、
そしてその後はスイミングスクールの選手コースで一時間超泳ぐ彼女は、
インフルエンザにかかっても37度台の熱が二日出ただけ。
今は、隔離された部屋でテレビと携帯ざんまいで暇を持て余しております。

あまりしんどそうなそぶりも見せず、本当にインフルエンザだったのだろうかと
逆に不安になってしまいました。

それにしても、やはり感染は、時間の問題ですねー。
ワクチン接種が行われる頃には、全員一通りかかるな、これは。

皆さんもお大事に。
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by lohasway | 2009-10-10 00:16