元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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ちょっと前のことだが、棚から牡丹餅というか、無欲の勝利というか、思いがけず Wii と Wii Fit が我が家へやってきた。

今お世話になっている会社が、いつも利用しているASKULの懸賞で当たったもの。

社内でもその扱いに困り、結局あみだくじにしようということになり、とりあえず参加表明をしておいたら、なんと、私のいない間に行われた抽選会で、その場に唯一いなかった私に当たってしまったらしい。
会社の皆さん、すんません041.gif


「父ちゃん、そんなところで運を使ってしまって大丈夫ー?」

とか子供たちはいいながらも、もちろん大喜び。

個人的に興味はあったのだが、子供の教育上、購入はずっと見送っていたのだが、まあ当たったものはしゃあない。

それに先日人間ドッグネタにも書いたが、マジで腹まわりがヤバくなり始めていることもあり、それも言い訳に、我が家でも、とうとう解禁することにしました。

それにしても、今更ながらですが、このゲーム、ようできてますね。
ipod touchもそうだけど、センサー類の技術革新が進み、精度のいいものが安く調達できるようになったんですな。

一昔前はゲーセンでしかできなかった体感型ゲームが、ここまで家庭で手軽にできるようになると、そりゃ売れるわ。ゲーセンは逆に商売あがったりだな。

ところで、Wii Fit というこのゲーム。
バランス感覚を問うゲームが満載なのだが、実は父ちゃん、運動音痴だったことがモロバレになってしまいました。

あーそうさ。
父ちゃんは体育で3以外の成績をとったことがありませんよーだ。
みんな、運動神経は母ちゃん似でよかったね。

すべてのランキングで次第に私の記録だけが圏外に追いだされ、
何をやっても上位入賞できず、
激しくやる気を失わされてる今日この頃です。

これじゃあ、ダイエットになりましぇーん。
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by lohasway | 2009-07-27 00:32 | ゆとりの時間
http://www.soubunshu.com/article/124079543.html

楽しみにしているメルマガの一つである、宋文洲氏のコラム。
昨日の話もなかなか刺激的な内容で考えさせられました。

前の晩に丁度、大学時代からの中国人の友人が上海から4年ぶりぐらいに神戸にやってきて旧交を温める機会があり、似たような話をしたところでもあったので、非常にタイムリーでもありました。

中国人の彼を含め、皆同じ研究室で学んだ4人で飲みに行ったのですが、地元の大手製鉄所に就職してサラリーマン一筋の一人を除けば、後はなぜかほぼ同じようなキャリアを積んでいる3人。

同じ大手外資系でキャリアを積み、その後それぞれ独立して会社経営にチャレンジしてきました。

まあ、経営全般のいろんな話で遅くまで盛り上がったのですが、大いに議論したネタの一つが“社員”の話。

公的なブログであまり多くは語れませんが、期待する成果を上げられない社員をどう扱うか、というのは非常に難しい。

その話の中で中国人の彼が指摘していたのは、私も、もう一人の日本人経営者も、外資で働いていたころは宋さんのコラムのような、非常にドライでビジネスライクな思考回路だったのに、いつのまにか極めて日本人的でウェットな思考に変化していることに、良い悪いはおいといて、びっくりしたと。

日本の経済が今極めて悪いせいもあって保守的になってしまっているのかもしれないが、でもやはり日本市場の中だけで仕事をしていると、そうなっていくんでしょうか…

会社を始めたころは、勝負したくて、チャレンジしたくて、そしてそれができることに喜びを感じながら毎日仕事をして充実感を感じていたのですが、いつのまにか悩み事だらけになり、思考が保守的になり始める。

背中にどんどんいろんなものが乗っかってきて、目の前の小さな山を越えることにチャレンジすることにさえ躊躇してしまうようになる始末。

私自身は、その苦悩をリセットするような形で、なんとか自我の崩壊を免れましたが、もう一人の日本人経営者は、今そこで大いにもがき苦しんでおり、最近その相談にもちょこちょこのっているのが実情です。

そんな彼を中国人の友人が見かねて、

「上海に一度遊びにおいでよ。世界不況の中でも成長を続ける中国市場を見て、感じて、次のチャレンジを考えたら?中国進出を本気で考えるなら、人も紹介するよ。」

と助け船を出してくれたのですが、ちょっと休みを取って視察にいくことさえ躊躇する始末。

それでも帰る頃にはだいぶ気持ちも盛り上がってきていましたが、さて次の日酔いが醒めてからどうなったかな?

そのままの勢いをキープできているなら、近々私も一緒に中国視察ツアーに行ってきます♪

中国人の彼は昔からスマートで、社交的で、バイタリティに溢れているのですが、やはりそういう人と一緒にいると元気が出ます。

モチベーションを上げようとするおせっかい的な発想でなく、彼のように周りに良い影響を与えて変えていくような姿こそ経営者というか、リーダーのあるべき姿ですね。

それにしても、やはり良い友達こそ一番の財産だな。
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by lohasway | 2009-07-25 00:27 | ビジネス
巷のiphoneのTVCMで宣伝されてるように、コピー&ペーストの機能が欲しくて、私のipod touchもapple様に1,200円の“お布施”を払ってOSをv3にアップグレードしてみた。

機能が増えたのはありがたいが、なんか不安定というかセンサー感度レベルが上げられたのか、やたらモーションやタッチに反応して使いにくくなったような気がする今日この頃。さらには、Googleアプリをはじめとするいくつかのアプリで誤動作してるよ!困ったなー、もう。

でも、それはおいといて、今回すごいアプリを一つ見つけてしまった。

TuneWiki
http://www.tunewiki.com/

何がすごいというか、面白いかって、聞いてる音楽の歌詞がカラオケのように曲と同期をとりながらスクロール表示してくれるのよ!

とりあえず私のipod touchに入ってる洋楽は、結構マイナーな曲まで含めてほぼすべて歌詞がでそうな感じ。Webからフリーの歌詞データを拾ってきてるんだろうけど、どうやって音楽と同期させてるんだろ?

それにしても、これは英語の勉強の仕方を革新させてくれるんじゃないかな?

以前少し書いたけど、私のTOEIC 900点越えの英語力の下地は、中高生の時にStonesをはじめとしたスラング満載の洋楽を、歌詞カードも入らないような輸入盤から、ひたすら聞き取り&辞書引きを繰り返してきたところが大きい。

英語は学問ではなくてツールであり、ひたすら経験を積むことに意味がある。

こういう形で効率的に英語が勉強できたら、もっと他のことに時間が有効に使えるよね。

21世紀はまさに“知力”の時代だね。

伸るか、反るか。

時代がどこへ向かっているのか、恐ろしくもあり、興味深くもあり。
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by lohasway | 2009-07-21 17:41

つぶやいてみる。

最近、プチブログスランプもあって、Twitterでつぶやき中です。
でも、フォローしてくれる人があまりに少なくてて寂しい・・・
http://twitter.com/lohasway

ストーカー募集中です。
新しい物好きなかた、こちらもよろしくお願いします。

P.S.
本家ホームページ、いろいろ技術調査・学習したいこともあって、ついでにリニューアルして見ました。
http://lohasway.jp

最近のオープンソースアプリは、ほんとによくできてますね。
コードをいじらずにいろいろできる、さらにはWYSIWYGなUIの進歩にも驚きを隠せません。
ネットの技術はまさにDog yearです。
フォローするだけで大変だ。
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by lohasway | 2009-07-14 18:53 | 時事トピック

あぅぅ

ブラウザの Backspace ボタン、嫌い・・・

はぁぁ、何度も同じ過ちをやってしまうことほど悲しいことはないね・・・

皆さん、どうしてるんですか?

記事を書くときはちゃんとエディタで書いてるんでしょうか・・・

いつも、そうしようとは、時々はそうしてるんですが、

油断するとやってしまうんですよね・・・

ブラウザの開発者の方、

Backspaceキーでページを後戻りしたとしても、フォームデータはちゃんと保持するような機能を入れてください!
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by lohasway | 2009-07-10 17:33
ロディックの頑張りが生んだ、ファンの記憶に残る名勝負
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/text/200907060005-spnavi.html

いやー、今だ興奮さめやらずの私ですが、今朝のウインブルドン男子決勝は凄かったですねー。

史上最高の戦いと言われた、昨年のナダルとフェデラーによるウィンブルドン決勝。

今年はナダルの欠場で、フェデラーに敵は無しかと思いきや、フェデラーの連覇ですっかり追いやられていた前ランキングチャンピオンのロディックが、ここまで変身してまさにGreat Gameを演出してくれるとは。

先月の全仏で、長年ナダルに阻まれ続けていた悲願の全仏を征したフェデラーが、勢いそのままに全英も楽勝か?と夜11時になんとなく見始めたウィンブルドン男子決勝。終わってみれば3時過ぎてるよー。

3セット目までどちもゲームブレイクなしで譲らないままの緊迫した試合。
4セット目でロディックがついにブレイクして、おぉっ、まさか、まさか、とずるずる夜が更けていく。

5セットもまたもや、サービスゲームのキープ、キープでおいおい、どこまでいくんだよー。
最終的には、5セット目だけで時間にして一時間半、ゲームカウント14-16って、通常の3セット分ぐらい闘ってるやん!

だからといって、だらだらした試合ではなく、手に汗握る緊迫した時間、そして思わず声がでてしまうスーパープレイの連続。いやー、興奮しました。この試合に終わりは本当に訪れるのかと思うぐらいの拮抗した内容でした。そして、記録に残る総ゲーム「77」の、唯一にして最後のブレイクで勝ちを決めたフェデラーの粘りに感服です。

往年のスーパースター、ボルグ、マッケンロー、サンプラス等が見守る中でのこの素晴らしい内容の試合。
いいものが見れました。まさに歴史に残る名勝負だったと思います。

テニスはやっぱり面白いわ。
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by lohasway | 2009-07-06 22:16 | 時事トピック