元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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今日の気分

今の仕事がひと段落した今夜は、なんとなく眠れなくてDJ気分。

次への気持ちの切り替えのために、大好きなU2の初期3部作の聞きなおしてます。その中から、特にお気に入りの一曲を皆さんにもどうぞ。



決してテクニックが優れているわけではないのだが、まさに名前の通り“エッジ”の聞いた音を出すエッジのギターや、ビシビシ叩き込むようなラリーのドラムの音が大好き。この曲は昔行ったライブでも大盛り上がりで、個人的にも飛び跳ねまくりました。

歌詞ではなく、“音”でここまでU2の初期のテーマである“革命”を表現できるのはすごいね。
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by lohasway | 2009-05-30 03:27

病んでるね・・・

豚インフルエンザの国内感染事例第一号がものすごい身近で出て、一週間振り回されっぱなしの神戸でしたが、少しずつ収束に向かおうとはしてます。

修学旅行やら、野外研修らの行事が中止になるわで、子供も先生も親も、ほんまに大変というか、がっかり。
ほんとにここまで大騒ぎする必要があったのかということを、厚労省はしっかり振り返って欲しいね。経済に与える打撃もこのご時世、しゃれにならないでしょ。

昨日から非常事態は解除とのことだったのだが、いつもの岡山のクライアント訪問のために電車・新幹線に乗ったのだが、それでもあっちもこっちもマスクだらけ。

コンビニ、駅の売店、etc.
何か見てるだけで、病気になりそう。
新幹線の社内販売でコーヒーを買ったのだが、マスクつけた女性に丁寧にコーヒーを渡されても、ここは病院か?それだったら、ナース服にしてくれ。それにしても、病院でも看護婦さんはマスクしてないな。これは現実なのか、なんか悪い夢でも見ているのか、よくわからなくなってしまう。

岡山は、まるで別世界、というか平常どおり。
マスクをしている人もちらほらはいるが、まあ気になるほどではない。
この気持ち悪いデジャビュ感は何だ?と思ったら、阪神淡路大震災の時と同じだ。
あの時も感じた、渦中の神戸から大阪へ移動、たかだか30分ぐらいなのに、違う世界にきたみたいな違和感。

そもそも病気じゃない人がマスクしても、しょうがないでしょ。
なんで、メディアはこういうことをもっと積極的に報じないんだ?

◎「屋外でのマスク着用は不要」=他人への感染防止が目的-厚労省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000213-jij-soci
新型インフル マスク過信禁物 症状ない人には予防効果なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090524-00000003-ryu-oki

ウイルスは空気感染しないのは昔からの常識でしょ。
自分達が子供の頃はマスクしてるのは、本当に風邪ひいてる人か、不良の人達ぐらいのもんだったと思うけど、花粉症の人が増えてる昨今はちょっと異常だね。諸外国とのギャップが大きすぎ。

日本人の特異性はよくいわれるけど、またまた、やっちまったなーって感じだな。
ほんとに大丈夫か、この国。
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by lohasway | 2009-05-24 10:16 | ゆとりの時間

「掬水月在手」

「掬水月在手」

意味わかります?
ちなみに全文は、

「掬水月在手 弄花香満衣」

日本語にすると、

「水を掬すれば 月 手に在り、花を弄すれば 香 衣に満つ」

となります。
温故知新というか、自分が昔好きだった言葉を、ネットでふらっとたずねてみました。

若かった頃にラジオかテレビでこの言葉をしった時、なんかすーっと自分の中に入ってきて、とても心地良い言葉だったので、ずっと頭の中に残り続けています。

こういうのを座右の銘というのでしょうか?

でも、今ネットで調べてみたら、解釈が色々で私が思っていた意味ともちょっと違うのね・・・

ちなみに私の記憶では、
「世の中にはやってできないことなどない。水の力を借りれば遠くにゆらぐ月さえ自分の手の中に収めることができるのだ。」
ってな感じで解説されてたような(^^;)
後ろの花の部分は忘れてました011.gif

それを屁理屈と切り捨ててしまうと実も蓋もありませんが、俺はその言葉から浮かんでくる情景がとても気に入ったのもあって、素直にその通りだーと受け入れたままです。

禅の教えらしいですが、やはり何百年、何千年と残る言葉は、素敵ですね。
そういう後世に残るものを何か俺も生み出したいな・・・
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by lohasway | 2009-05-22 23:11 | ゆとりの時間
最近になって、人生初でもないがものすごい久しぶりに通勤を始めたことを書いた。そんで、その苦痛の往復2時間を和らげるため、ipod touchを買った話も書いた。

さすがに数独のゲームは飽きてきたが、ipod touchには、私の10代20代の頃の懐メロが満載である。Led Zepperin, The Rolling Stones, The Police, U2の硬派ブリティッシュロックから、Journey, Van Halen, Aero Smith, Mr. Big等のAmerican Rock, そして90年代の傑作、Guns N' Roses。

人生いつの間にか歳をとるもんで、そして、いつのまにかいろんなことで自分を知らず知らずのうちに型にはめてしまい、いつのまにやら仮面をいくつもかぶり、そして本当の自分の顔が何だったかも忘れてしまう。。。

何のために生きているのか、どこを目指しているのか、いつのまにやら、知らず知らずのうちに、心の片隅に置き去りにしてしまう。希望に溢れていたあの頃の自分。

この間、FM-Cocoroの日曜夜のAussie hour(だったかな?)を聞いてた時。
20年ぶりに聞く音楽が流れてきた。

丁度20年前、まだ大学生で、まだ卒業したくなくて、何か面白いことがしたくて、学校休学してWorking Holiday VISAとって、Australiaに行ってぶらぶらしてました。

オーストラリアでは当時かなりはやった曲で、向うにいる時ずっと流れていた曲だけど、もちろん日本ではしられてないに等しいので、それ以来久しく聞くことなどなく、心の隅っこにしまわれていたのですが、それが突然開けられた気分でした。

当時付き合い始めた彼女がいたんだけど、話せば長いことがあって、ちょっとややこしくて、旅立ちの日に大学ノート一杯に書いたメッセージもって空港まで送りに来てくれたんだけど、手紙2、3回書いてそのまま音信不通にしてしまった、苦い思い出。

その曲の歌詞と当時の想いが、あん時はめちゃかぶってたんですよね。そういう意味でも大好きな曲で、滞在中ずっとテープ買って聞いてました。

そしたら、その曲を20年ぶりに聴いたとたん、すべての思い出が本当に昨日のことのように鮮明に蘇ってきたんですよ・・・ もうほんとに・・・

話は戻りますが、なんかね、いつの間に俺、こんなに他人の評価を気にする人間になり下がってたんでしょうか。自分の物差しではない、与えられた価値観に踊らされて、そんなもので自分を評価して、おろおろしたり、凹んだり、自分をくだらない人間だと思ったり、何やってんだか、まったく。

久しぶりの通勤のおかげで、音楽のおかげで、自分らしさをようやく取り戻せそうな気がします。
自分を最後に評価するのは、自分だけです。
そのためにも、自分の価値観を磨き続けなければいけない。
やらずに後悔するより、やってから後悔するのが、俺のポリシーだ!
なんか文句あっか!

Rock the hard way.
A rolling stone gathers no moss.

通勤はそろそろ卒業です。
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by lohasway | 2009-05-21 23:49 | ゆとりの時間
よりによって、国内感染一例目が滅茶苦茶近所で出てしまいました。。。
新型インフル 初の国内感染確認 神戸市の高校生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000013-maip-soci

昨日たまたま、子供の小学校の月次PTA運営委員会に参加した際に、教頭先生より今後もし国内感染があった場合にどういう対策が行われるかを説明いただいたばかりでした。神戸市だけでなく近隣・近県で発生した場合も、「登校自粛や修学旅行等の校外活動が延期や中止になります。」、との説明を半ば人事のように聞いてたのですが、まさか翌日にそれが現実のものになろうとは、しゃれになりません。008.gif

中二の娘も、クラブ活動がお昼前に解散となり、そのまま「神戸祭り」に遊びに行くことにもなっていたのにそちらも中止となり、かなり不満げに帰ってきました。先ほど、お昼の買い物に妻が近所のスーパーに行ったところ、既にほぼ皆さんマスクを装着していたそう。実際のところ、子供の友達やその兄弟達もその学校にいってたりするので、既に感染はもっと広がっているのかも・・・

来週一週間、全ての学校が休み、もちろん学童も休み、スイミングスクール等の習い事系も休み、休みづくしで外出は自粛しろとは、子供達は一体何をすればいいんだー。そして、小さい子供を抱えた働く親はどうすればいいんだよー。

弱毒性とのことで、皆さん重症とはならずに快方に向かっているようですが、どこまでいったらこの騒ぎは沈静かするのでしょうか?ふつうのインフルエンザや、鳥インフルエンザは寒い時期のものだと思っていたのですが、今回のものは暖かいメキシコが発生源と見られてますし、広がりがとまりそうにもありません。温度や湿度にも耐性があるのでしょうか・・・

生命の神秘というと聞こえはいいですが、生命は地球上での生存競争のために常に進化を遂げていく。
善悪の判断は人類の主観的なものでしかない。
医療や製薬ビジネスに終わりはなさそうですね。
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by lohasway | 2009-05-16 14:41 | 時事トピック

体育の日

今日は母の日のはずなのですが、我が家はなぜか“体育の日”のような一日でした。
それにしても暑かったですねー。

まずは、朝から一番上の息子の高校の体育祭へ。

彼の学校は私学の進学校だからなのか、なぜか毎年5月の連休明けの日曜日に体育祭があるらしいのです。中学時代はこれもなぜかいつも平日に体育祭があったので、結局一度も見に行かずじまい。小学校を卒業して以来久しぶりに彼の学校の体育祭を見に行くことになりました。

まあそれにしても、さすが男臭い男子校。どの競技もそれなりの迫力でした。なかでも、騎馬戦が恐い・・・また面白いことに、この学校は競技がクラス対抗ではなくて、学年対抗なのです。そんなん3年生が一番体ができあがってんねんし、年長なんやから強いに決まってるやん・・・

実際のところ、一年生の大将は遠くの方に離れ、3年生対2年生の激しいつぶしあい恐々見つめてる感じ。結局3年生と2年生がつぶしあって1年生が漁夫の利で最終的に勝つのですが、3年生は2年生をつぶしたことで満足みたいで、1年生などどうでも良いみたいです。

他にも図体でかい高校生がやるかー、の30人31脚(案の定どっかのチームが転んで激しく擦りむいてました)や、オーソドックスな綱引きから、なんじゃそりゃの相撲まであり、男子校ならではなのか、日頃の勉強のうさを晴らすような暴れまくりの一日だったようです。

そして昼からは、3番目の息子の少年野球の公式戦見学。我が家のへタレの息子も、人数が足りないのでなんとか9番ライトで試合に出してもらえてます。今日の相手は、昨年度の区全体のPTA会長のご子息がキャッチャーを務める近所の小学校です。試合は4回まで4対1で、うちの負けムードだったのですが、5回に相手ピッチャーの突然の乱れから四死球でチャンスを広げて得点!そしてさらに、タイムリー二塁打で一挙逆転して、そのまま逃げ切リ勝ち!という、非常に面白い試合でした。うちの息子もチャンスになんとかヒット!ではなくて、死球で進塁して、その二塁打で逆転のホームを踏みました。

試合後にその相手チームの会長さんとお話したのですが、「今、息子はあっちで悔しくて泣きじゃくってます・・・」と、なんともせつないというか、でも青春だなー。その涙が君をきっと成長させてくれるよ。次こそ頑張れ!

そして、夜は頑張ったみんなのために、お庭でBBQ。スタートが遅くなってすっかり暗くなってしまったので、焼けてるのか焼けてないのか良くわからない状態でしたが、たらふく食べて皆満足したもようです。我が家の愛犬も、下に落ちてくる肉類をせっせと拾い食いしまくって(タレがついてるからほんとはいけないのですが)、満足したもようです。

丸一日ほとんど外で過ごしたのでかなり疲れました。
おやすみなさい。
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by lohasway | 2009-05-10 23:26 | 子育て
昨日そういえば、大切なこと書くの忘れてました。

といっても、全く我が家の家族ネタなのですが、
3番目の息子が5年生にしてようやく自転車に乗れるようになりました!
保育園時代に練習を始めてから苦節6年余りにしてようやくです。

小さい頃にはよく練習したのですが、なかなか乗れるようにならず、足を何度もペダルにぶつけていたくなるし、転ぶしで、だんだん本人も嫌になってきて、ここ数年は全く練習せずでした。

上の子二人は、保育園から小学校上がるぐらいの頃にさっさと乗れるようになったのですが、3番目4番目は親の教え方がだんだん雑になってきたのか、適当になってきたのか、練習する時間もなかなかとれなくなってきてしまう状況。下の子の宿命でしょうか。

そういう意味で、このGWは彼にとって非常に良い機会でしたね。体も大分大きくなって足も着くようになったこともありますが、なんといっても父と二人きりで実家に帰ったので誰にも邪魔されずにじっくり練習する時間がとれたので、ようやくなんとか乗れるようになりました!

今日も「自転車乗りたかったな・・・」、と雨が降ってとても残念そうでした。

できなかったことが、ある日突然できるようになる。
いくつになっても、そういう感動は味わいたいものですね。
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by lohasway | 2009-05-07 21:52 | 子育て

あっさり帰宅

今日はGW最終日。
高速道路がどれぐらい混むのだろうかと戦々恐々で、実家の徳島を朝のうちに出発したのですが、渋滞に結局一度もひっかかることなく、2時間ほどであっさり午前中に神戸に帰着。阪神高速神戸線あたりはいくらなんでも混んでるかと思ったら、そこもスイスイで拍子抜けしました。

今も、JARTICのホームページで様子を確認してみたのですが、目だった渋滞は発生してないみたいですね。最近は結構皆さん道路公団等の予測情報を活用し、裏を書く行動をする人が多いようで、あまり予測が当てにならなくなってきてます。このGWとかは裏を書いた行動に出た人達があまりに多かったせいか、場所によっては夜中まで渋滞していたところもあったようですし。渋滞は結構奥が深い・・・

それにしても今回の一律1,000円政策によって、これまでと違ういろんなことが変わった気がします。

まず、昨日も書きましたが、そこが混むか!というような路線まで混んでて、本当にびっくりしました。

さらには、今回初めて軽いETC渋滞を体験しました。料金所に列ができてて、でも右側(運転しない人のために解説すると、通常右端はETCゲートなんです)にできてるんですよ。まさか!と思ったんですが、本当にETCゲートに並んでました。誰かがカード指し忘れてつっかえたわけじゃないと思うんですよ。それなりに流れてましたし。でも、普通の有人のゲートの方はガラガラで、ETCゲートに車が並んでいるという、このなんとも不思議な状況。政策に現場が追いついてません。

そして、昨日5日の夜は神戸・淡路・鳴門ルートは、開通以来10数年ぶりに、鳴門から垂水まで全線70km渋滞だったようです。昨日の夜、走らなくてよかったー。

地元徳島の新聞では、今回の政策で苦しむフェリー業界の話が連日のように取り上げられているようでした。
まあでも、徳島・香川では確実に観光客の数は増えているようで、1,000円政策も少しは地方の経済活性化に貢献はできているのではないでしょうか。道路に車をあふれさせて、環境問題には真っ向反してますけどね。

今後2年間この政策が続きますが、この状況はどう変移していくのでしょうか。満員電車とならんで、交通渋滞のきらいなイラチの私にとっては、今までの予測が通用しなくなってしまって非常に難しい問題です。
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by lohasway | 2009-05-06 18:10 | ゆとりの時間

7つの習慣

今日は、実家の徳島に3番目の息子と二人だけで車で帰ってきました。

子供達が大きくなってくると、それぞれやりたいことが違ってくるのでだんだん別行動になってきてしまうのが寂しいところ。東京に近い妻の実家に遊びに行きたい人やら、クラブ活動や少年野球の練習があったり、地元ではだんじり祭りがあったりで、なかなか行動を揃えるのが難しい。

特に、私の実家のようなど田舎には、子供達は大きくなってくるとなかなか行きたいと言わなくなってきてしまうのが難しいところ。年老いた祖父母が寂しがってしまうので、なんかいいアイディアを考えたいところです。「お小遣いもらえるよ!」なんてお金でつってしまうようなことをしては教育上よろしくないですし。

いくつになっても自分自身にはあまり歳は感じないのですが、子供やら親やらを見てると、年月を感じずに入られないですね。お金で買えないものは色々ありますが、「時間」もその一つ。このゴールデンウィーク、ずいぶん昔に友人に借りて読んだ、ビジネス書の定番中の定番、「7つの習慣―成功には原則があった!」を買いなおして読んでみました。

たぶん10年ぶりぐらいに読み直したのですが、とても新鮮というか、でもすごく当たり前のことが色々かかれているのですが、たくさんの知見をもらうことができました。それについては、またじっくりと書いてみたいのですが、最近何事にも“リアクティブ”になりすぎて自分を見失いがちになっていたとこから、自分を取り戻すことができそうな気がしてきました。

「時間」がその一つ。タイムマネジメントの定番の話ですが、「緊急性は低いが重要」なことへの時間の使いかた、そして自分自身の原理原則、優先順位をもう一度問い直す、よい機会になったと思います。

話は変わりますが、それにしてもETC渋滞は酷いですね!
ゴールデンウィークもほぼ終わり。徳島への下り方面は混まないだろうと思っていたのですが、大間違い。
淡路島は渋滞とまでは行かないですが、いつもとは比べ物にならないぐらい車が走ってますし、鳴門から香川方面への高松自動車道が13キロ渋滞って、そこが渋滞してるのはじめてみたよ!関西方面から、うどんをちょっと日帰りで食べに行こうとする人が予想以上にいるみたいですね。実際、私の回りでもちょこちょこそういう話を聞きますし。

明日は、何時間で神戸に戻れるでしょうか・・・
今日一日ずっと上り方面、混んでたみたいですから、明日はもう大丈夫であることを祈りたい・・・
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by lohasway | 2009-05-05 23:56 | ゆとりの時間
NHK効果も如実 アンジェラ・アキ「手紙」ロングヒットの秘密
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000026-oric-ent

昭和の、いわゆる“歌謡曲”の時代が終わったと言われて以来、世代を超えた息の長いヒット曲が、久々に生まれた感じですね。私自身も、以前にブログに取り上げたように、この曲には完全にはまってしまいました。

音楽の趣味、特に邦楽に関しては、甲斐バンドと浜田省吾で80年代で止まったままになっていたのですが、久々にそれ以外のものをipodに入れてしまうぐらい、惹かれてしまいました。

NHKの力も大きかったでしょうが、そうさせてしまうぐらいの力が曲自身に合ったからこそでしょう。
シンプルであればあるほど、皆に共通の“本質”を突いたとき、多くの共感を呼ぶことができる。
世代間ギャップが言われて久しいですが、そうはいっても人の本質的な所が大きく変わってきているわけではないんだよね、とある意味安心させてくれるニュースです。

ていうか、大人も子供も悩んでいる人がそれだけ多いということ?
そう考えると、現代社会は病んでいるのか?
私も不惑を超えてもいつまでも悩みは尽きない・・・
いつになったら、信じた道を迷わず歩けるようになるんでしょうか・・・
ムムム・・・
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by lohasway | 2009-05-03 00:11 | ゆとりの時間