元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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小さな大冒険

今週から子供達は、春休み。
ある程度大きくなった中学生以上は自由気ままにほったらかし可能、小学校3年生までは学童保育が利用可能。共働き家庭にとって、小学校4年生からの高学年が一番難しい時であります。

今週の木曜日のことですが、野球好きの小4の息子は春休み初日から、「甲子園に行きたいー。連れてってー。」と駄々をこねますが、そいつは無理な話だ。冗談半分で「1人で行ったら?」と言ったら、「じゃあ行く。」と威勢の良い返事。

こういうケースでの我が家の今までのパターンからすると、
一番上の息子は超真面目だったので、そんなこというと「学校の校区から子供だけで出たらあかんと先生に言われてる。」
二番目の娘は、「じゃあ何とかちゃんのお母さんに頼んで一緒に連れてってもらう。」
三番目にして初めて、ようやく私の子供頃のような冒険心にあふれるこたえが返ってきてうれしいー。

甲子園には何度も連れて行ったことはあるので道はわかるだろうから、1人で行かせることになりました。
妻がそれではとおにぎりを作り、会社へ出勤する道すがら阪神御影まで送り届け、そこからは本当に1人で電車に乗り、甲子園まで行き、ひとりでちょこんとライト側の外野席に座り、二試合見て、おにぎりを食べ、そしてまた1人で電車に乗り、バスに乗り、歩いて家まで無事に帰ってき、妻の携帯まで「帰ってきたよー。」と電話してきたそうです。

父は本当にいったとは知らずに、その詳細を夕食の時に聞き、息子が大きく見えた一日でした。

※えー、断っておきますが、PTAとしてはこのような行動を推奨しているわけでは決してございません。これはうちの不良息子の話ですので、良い子の皆さんは先生のいいつけを良く守って安全に春休みを過ごしてくださいね。
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by lohasway | 2009-03-28 23:46 | 子育て
そして、今日はなんと言ってもWBC。

みんなそうだと思うけど、イチローの最後の打席、ほんとにしびれました。

WBC連覇 最後はイチロー 苦悩の天才、仲間に感謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000015-maip-base

奢らず、たゆまぬ努力をするものには、最後に神がおりてくる。
臭いボールは全てカットするその技術、それに追い込まれるピッチャー。
そして、粘り負けて甘く入ったボールを、逃さずに正確にはじき返す技術。
全てが完璧です。
本当にしびれました。
かっこいいーーーー!
イチロー、最高です。
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by lohasway | 2009-03-25 00:29 | 時事トピック

羞恥心

今日のネタその2.
本日の電車の中で見た光景。

夜8時ぐらいに電車に乗ってたのですが、向かいに着物を着た、たぶん私と同い年ぐらいの女性が座っていました。まあまあそれなりに良い感じで、やっぱり和服っていいね、と眺めていたのですが、その彼女、おもむろにバッグの中から何かを取り出した次の瞬間・・・

鼻の穴に、たぶん点鼻薬だと思われるものをズボッ。プシュッ。
間髪いれずにもう一つの穴にもズボッ。プシュッ。
そして、フン、フン、と鼻を鳴らすと、何事もなかったかのように、バッグに薬をしまいました。

はぁ。。。
回りの私達は石ころか何かですか・・・
せめて手で覆うぐらいのことはされたほうが・・・

最近、電車の中で当たり前のように化粧をするこはよく見かけるが、同い年ぐらいの着物来た女性までがそういうことしますか。。。

羞恥心のない女性には萌えません。。。
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by lohasway | 2009-03-25 00:22 | ゆとりの時間

卒業式

今日はネタが満載。
まずその1。

PTA会長をしている小学校の卒業式が無事終わりました。
原稿がギリギリになってしまい、関西人としてはお約束のつかみをいれられずに終始真面目な話になってしまったこと、そして暗唱できるほど読み込めないまま望んでしまったので、少し緊張してしまいました。

案の定、校長先生は、ほとんど原稿をみずにすらすらと落ち着いて、上手にお話を。
負けず嫌いの私は、ますます緊張が高まります。
そしていよいよ私の番に!

落ち着け、落ち着けと、自分に言い聞かせ、結構軽やかにスタートし、皆から緊張するとピクピク動くといわれている眉毛にも意識がいっていたのですが、途中でちょっとカミかけて、やば!
そこから、意識が飛び始めてしまいました。

しかし、思わぬところで、美味しい“つかみ”が入り、自分を取り戻すことに。
私のスピーチの流れとしては、まず子供達に話しかけ、その後親御さんたちへの話に移るのですが、その切れ目で子供達がもう私の話し自体が終わったと早合点して、全員起立してしまったのです011.gif

慌てて、「もうちょっと待ってね。もう一回座ってください。」で、親御さん達からちょっとした笑いが起こって、思わず「おいしい!」と思ってしまうのは関西人の性でしょうか。

その後は、再び意識が戻ってなんとか滑らかに最後までたどり着くことができました。
ふー。これでひと段落。

それにしても、卒業式は荘厳な感じで何度参加しても良いものです。
みんな、中学校にあがってもがんばるんだよー!
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by lohasway | 2009-03-25 00:14 | 子育て

停電

本日は、昨日までの天気が打って変わっての朝から雨模様。
そんな中、昼間3時過ぎに、突然の雷鳴と共に停電が。。。
ほんの数分のことでしたが、子供達は「なになに?」とびっくり。
でも私は妙に懐かしいー、と変な気分に。
子供の頃は時々あったけど、数分だけでも停電するなんて、本当に何十年ぶりだろうという思いで一杯になりました。
不便だからこそ、楽しかったりするんですよね。
でも、コンピュータ類や家電が壊れたりしてないかと、通電後はひやひやもんでしたけどね。
なんとか無事でよかった(^^)

それよりも今日は、明後日の卒業式の祝辞の内容を考えるので、一日頭をひねって疲れました。
関西人としては、つかみを入れられずに終始真面目な内容にしてしまったところに悔いが残りますが、もう時間切れということで終了。
こうなりゃ、絶対泣かしてやるー。
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by lohasway | 2009-03-22 22:56 | 時事トピック

ダニエル

今日は、我が家のケーキ・ハイシーズンの締めくくりとなる、娘の誕生日でした。
どこのケーキにしようかと悩んだのですが、今年のシリーズ、今更ながらですがその実力に大いに感動した「ダニエル」のホールを再び頂くことにしました。

よく知らない人のために解説しますと、私が住んでる阪急御影エリアは、久しくケーキ激戦区と呼ばれております。いろんな店が出店しては消えていきますが、その中でも「ダニエル」と「御影高杉」は二大巨頭として不動の地位を固めつつあります。私の偏見で語るならば、ダニエルは常に季節を積極的に取り入れ、見た目にも何か新しいものにチャレンジする店。方や高杉は定番商品で常に高いクオリティを保ち続けるといった印象です。

我が家はホールで買うことが多いので、ここ数年はかなりの確率で高杉のホールを愛用していました。高杉のホールは、めちゃ美味しいのは当たり前なのですが、いろんな要望を聴いてアレンジしてくれるので、そういう意味でも使い勝手が良いんです。

ただ、飽きてきていたのは事実だったし、ダニエルはショートのイメージが強かったので、ホールをやっていないという勝手な思い込みで、誕生日やクリスマスには利用していませんでした。でも、たまたま今シーズンは先日ふらっと入って買ってみたら、以前のブログにも書きましたがその美味しさと創意工夫に感動すら覚えました。

そんなことから、今シーズンの締め括りには、やはりもう一度「ダニエル」しかないかと。
内容としては前と変わらずですが、その見た目のシンプルさから受ける印象を良い意味で裏切る、中身の組み合わせにただただ感動です。
美味しかったー。
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by lohasway | 2009-03-21 23:53 | ゆとりの時間

Lifts Off!

英語で“Lifts Off!” っていうんですね。

今日は野球のWBCも面白かったけど、スペースシャトルの打ち上げも感動的でした。
<若田飛行士>自分の体で実験も 長期宇宙滞在へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000120-mai-soci

NASAのサイトにある打ち上げの瞬間の画像はぱっと見、花火のようにきれいだけど、よく見ると衝撃波が大気に波紋をつくっているのが見れて、すごく面白いです。
f0182171_22534197.jpg

ああ、それにしても、宇宙からみた地球はいつもほんとにきれいですね。
若田さんがうらやましい。
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by lohasway | 2009-03-16 22:57 | 時事トピック

カーネル騒ぎ

ちょっと悪乗りしすぎでしょ。
カーネル 24年ぶり「救出」 阪神優勝で道頓堀川に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000027-maip-soci


まあニュースとしては面白いが、今日の朝刊で毎日も日経も一面で写真付きで掲載しておりました。
たぶん、関西版だけだよね?
それにしても、いくら最近暗いニュースが多いからといって、それを一面に持ってくるかー。
全国紙としてのプライドはないのか?スポーツ誌じゃないねんから・・・

今日も下半身と右手発見の続報が夕刊に掲載されておりました。
流石に一面ではなかったが。
まさか明日の朝刊にまでのらないよね・・・
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by lohasway | 2009-03-11 22:16 | 時事トピック

宇宙飛行士試験

今日のNHKスペシャルは個人的に非常に面白かった。
宇宙飛行士はこうして生まれた~密着・最終選抜試験~
10年ぶりに行われた、宇宙飛行士選抜試験の密着取材である。

前にもブログに書いたことがあるが、宇宙飛行士は私にとって、果たせぬ夢。
私自身も、これまでの自分の人生に悔いはないが、もしやり直すチャンスがあるとするなら、何としてもチャレンジしたいこと。それぐらい、私にとっても、そしてたぶん多くの人にとっても、果てしない目標、いや夢、あこがれ。F1ドライバーより、狭き門である。

募集自体が10年ぶり。チャレンジすること自体に、自分のキャリア、時間、そして家族等々、多くのものを犠牲にしなくてはいけない。長期に渡る選抜試験に、初めてNHKが密着取材を許され、全てではないだろうがその内容が明かされ、非常に興味深いものだった。

印象に残ったことが二つ。

ひとつは、最後のNASAでの面接試験で、問われること。それは「覚悟(Readiness)」。
高い目標に、まさに“命”を掛けて取り組む覚悟がどれくらいできているのか。チームとして取り組む仲間に対して命を預け、そして命を預かる覚悟ができているのかという、“気持ち”の部分を問われること。
でも、最後はやはりそこだよね。信頼なくして、チームワークはありえない。

そしてもう一つは、1986年に起こった悲劇、チャレンジャー号の爆発事故の犠牲者となった、宇宙飛行士「エリソン・オニヅカ 」氏の妻へのテスト生のインタビュー。

宇宙飛行士の妻として、夫をどう思っているのか。酷い言い方をすれば、たいした金にもならないし、家もほったらかしになった上、最後は空で爆発して帰らぬ人となってしまった夫。テスト生もほとんどが30代で家族のある身の上。そんな夫を妻としてどうみているのか。彼女の答えは非常になかせるものだった。

「あの人はとても幸せだった。世界でほんの一握りの人にしかつかめないチャンスをつかめた。そして、その空で死ぬことができた。私は、そんな人とすばらしい夢を共有できた。だから、なんの悔いもない。」

はっきり覚えてないが、そんな内容だったと思う。胸が熱くなった。
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by lohasway | 2009-03-09 00:09
昨日、出先の岡山駅で、お土産を選んでいた時のこと。

キビ団子はもうあきたし、ままかり鮨は子供があまり喜ばないので、他に何かないかなーとうろうろしてたら、作り立てな感じの大福屋が目に入りました。

岡山とはあまり関係ないが、とりあえず黒豆やら、よもぎやら、ゴマやらおいしそうなものが並んでいたので、いくつか見繕って買おうと思って店員さんに声をかけました。

「その箱に入った大福、これとこれください。」

「こちらは賞味期限が明後日までですけどよろしいですか?」

「ああ、いいよ。すぐ食べるから。」

「本日中にお召し上がりなら、こちらのばら売りのできたての方はいかがですか?」

「あ、そうなん?じゃあ、そっちもらうわ。」

「こちらは賞味期限が本日中なので、お気をつけくださいね。」

「了解。ありがと。」

さて、新幹線に乗ってからふと考えました。
「ん? できたて? なのに、こっちの方が賞味期限が短い? なぜ???」

考えられる答えは二つ。
1.俺がだまされて、古いものを買わされた。
2.化粧箱に入ったものは贈答用のため、何某かの保存料が入ってる。

めちゃ気になってきたので、今度岡山に行った時にそれとなく突っ込んでみよ。
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by lohasway | 2009-03-08 10:06 | ゆとりの時間