元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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ヘリQってすごい!




今日は3番目の息子の誕生日。
本人の希望により、ちょっと遅いですが話題のヘリQをプレゼントに買いました。

これがなかなか面白い!
微妙なコントロールが必要なようで、とりあえず初体験の子供達は、
天井や壁やらあっちこっちににぶつけてしまい、壊れないかとひやひやもんですが、
とりあえず初日は無事でした。

それにしても、自分達が子供の頃はラジコンヘリといえば高嶺の花。
最低ランクで一式そろえても余裕で10万円はかかり、
さらに操縦も大変と完全に大人のおもちゃでしたが、時代は変わるもんですね。
トイザラスで2500円程度で買えて、一応15歳からとなってますが、
10歳の子供でもなんとか楽しく遊べてます。

メインローターの回転制御もリレー方式ではなく、リニアコントロールができて
微妙な高度調整ができるようになっていて本格的。

この価格でこれだけの機能が実装できる技術の進歩に脱帽です。

ちなみに誕生日ケーキは、久しぶりというかダニエルでは初めてホールを買って見ました。見た目普通のスタンダードなイチゴに生クリームのやつかと思って買ったのですが、そこは流石のダニエル。

気づかなかったのですが上面は薄くホワイトチョコで固められ、
中にはイチゴが2層に加えてカスタードクリームもはさまれ、
さらには底面にちょっと香ばしくした粗目糖がしかれていて、
食べる部分ででいろんな違う味や食感が楽しめる大満足の一品でした。
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by lohasway | 2008-12-28 23:39 | 子育て

若者の政治離れの結果

この間から気になっていたトピック。

“予定通り”に決着した医薬品ネット販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000001-cbn-soci

楽天、Yahoo、ケンコーコム等、ネット通販大手が規制反対署名キャンペーン等を展開していたが、結局方針は変わらず。そのうち、ネット通販から大衆薬が消えることに決まってしまった。

ドラッグストアなら大手チェーンのようなマツキヨとかのほとんどセルフな
ディスカウントストアでもOKなのに、ケンコーコムとかでは売ってはいけないということ。

結局、対面販売を建前にしたオールドビジネスの既存勢力に、
顧客の利便性を追求する新興ネット勢力が負けてしまったわけだ。

ホリエモンもブログで書いてたが、結局、新興のネット業界は政治献金をほとんどしてないだろうし、ネット業界の利益を代弁してくれる議員がほとんどいないからこういうことになる。
若者が選挙に行かない結果がこうなってしまうという一例じゃないかな。

似たような気になることを、先日久米宏さんの番組に出演していた瀬戸内寂聴さんがいってた。
「なんでか分らないけど日本の学生は政治的発言はしないわね、なんでかしらね。」

お隣の韓国や中国ではよくデモ活動が起こるが、日本ではめったにおこらない。
特にこのご時世、内定切りや派遣切り等、若者はもっと正当なやり方で怒ってよいのではないかと私も思うだが。

国民性なのか、それともまだまだ裕福でそんなに困っていないのだろうか。。。
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by lohasway | 2008-12-27 12:38 | 時事トピック

初積雪~♪

今日は寒かったですねー。
神戸でも山側に位置する我が家は、朝うっすらと積もっておりました。
冬の到来です。
子供達も歓声を上げておりましたが、雪だるま作るには少し量が足りずで残念。

さて、今年は何回チェーンを巻くことになるのでしょうか。
でも、冬は大好きな季節です。
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by lohasway | 2008-12-26 19:35 | ゆとりの時間
昨夜は、子供達がとっても楽しみにしている大事なイベントのクリスマスイブ。
皆さんのおうちにもサンタさんがやってきたかな?

我が家でも、クリスマスは親子共々楽しみなイベントの一つ。
一番上の息子も中三になりましたがいまだに、興ざめなことをいったり、プレゼント内容に
文句をいったりせずに、サンタさんを信じる“やさしさ”を持ち続けてくれているようです。

誕生日には、だいたい希望を事前に聞いて
予算が許す限り望みどおりのプレゼントを用意してあげているのですが、
クリスマスはあくまでもパパママからではなく、サンタさんからのプレゼント。
「今年はサンタさんに何をお願いするん?」とそれとなくリサーチ活動は入りますが、
最終的な内容はあくまでもサンタさんのみ知るところであり、お楽しみ♪

我が家へ訪れるサンタさんの予算は大体いつも一人当たり千円前後なので、
中身の選択がいつも大変そうです。
なかなか望みどおりのものではないこともあったりして、
朝起きて少しがっかりした様子を見せることも。

さらには、「友達はDSのソフトやった。」とか高額商品の話を後で聞いてきたりすると、
親として、サンタさんのフォローをしてあげなければなりません。

それでも、イブの夜に子供達の寝ている様子を見るのは、
親にとってなにより幸せを感じられる瞬間。
靴下をかたっぽだけ、枕元にそっと飾り、サンタさんを待ちながら眠る寝顔。
それを見るだけで、

この子たちが生まれてきてよかった。
いつまで、こうしていられるのかな。

なにものにもかえがたい瞬間です。

さて、そんなこんなで毎年楽しくやってきたのですが、そんな我が家にもついに異変が。
一番下の小2のチビがついに晩御飯中に、
“学校で友達が、「サンタはお父さんお母さんやで。」って言ってた。”
との“暴言”を展開。
今まで誰一人として、その質問をパパママにはしなかったのです。

ムムム。
やはり兄弟が多いと一番下は早くにそうなってしまうかとあきらめておりましたが、
しかし、さすが我が家の子供達。
誰もそれには同調せず、
「信じる人のところだけにきてくれんねんで。」
との全員一致で、なんとか、その場は乗り切ることができました。

しかし、異端児の末っ子は恐ろしい。
今朝、
「サンタさん来てたー?」
と聞いたところ、
「父ちゃん、見たでー!」


ああ、親の楽しみが・・・
末っ子は恐ろしい・・・
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by lohasway | 2008-12-25 10:58 | 子育て

プロ意識・・・

テレ朝・河野アナ「報道ステーション」で結婚生報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000516-sanspo-ent

中日・井端弘和内野手(33)と結婚したテレビ朝日・河野明子アナウンサー(30)が22日、キャスターを務める同局系「報道ステーション」に出演、自らの言葉で視聴者に結婚を報告した。

今更ながらというのもあるし、河野さんの個人批判をしたいわけでは全くないんですが、
報道番組で、キャスターが個人的な結婚の話を報告するって、どうなんでしょうね・・・

女子アナのタレント化が言われて久しいので、
世間的には違和感はなくなってきているのでしょうか?

まだバラエティ番組なら許せるんですが、曲がりなりにも「報道ステーション」と
冠の付いた番組でそれか・・・、それも朝日はまだましだと思ってたんだけどな・・・

古館さんがふったから河野さんも応えたんでしょうが、
でも事前に「ふるよ」とは言われてたでしょうから、プロ意識があるなら断ればいいのに。

ふるほうもふるほうだし、応えるほうも応えるほう、そしてそれをよしとするプロデューサー。
所詮TVの報道番組は“娯楽”ですか。

私が期待しすぎなんでしょうか・・・
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by lohasway | 2008-12-23 10:23 | 時事トピック

マルウェアの脅威

今日は真面目なお話。
以前に、USBメモリ経由でウイルスに感染した話を書いた。
その後、そのPCを使っていた人達に、
「自分のUSBメモリやパソコンも感染していないか確認してくださいねー。」
と何度か話をしたのだが、なんだかもう一つ反応が薄い。

一昔前の“コンピュータウイルス”と言われるものは、
乱暴な言い方をすれば、まだかわいかった。
たいていの場合、他人のコンピュータに勝手に入り込んで悪さをする程度にとどまり、
例えば、画面表示をでたらめにしたり、無意味な単語や画像を表示したり、
ディスクに保存されているファイルを破壊したりする“程度”であった。

こういうことをする人達は“クラッカー”と呼ばれ、どちらかというと愉快犯や確信犯的な
要素程度、ゆがんだ“自己表現”によるものが多かったと思う。

しかし、時代は既にそのレベルを超えている。
より強い悪意、すなわち犯罪利用を目的とした“マルウェア”と呼ばれるものが
次々登場してきているのである。クレジットカード等の個人情報や企業の機密情報を
盗み出したり、どうにかして換金することを目的としているのである。

従って、それらのマルウェアはこれまでの単純なウイルスやワームと違って
“表現”をすることが目的ではない。
静かに潜入し、行動し、そして外部へ情報を送信するのを目的としているのだ。

また進入経路も多岐且つ複合的になり、メール添付で進入し、そこからUSBメモリ等の
リムーバルメディア経由で感染ルートを広げたりと、いくつものパターンと複数の技術を
組み合わせて使ってくる。
USBメモリなどは、皆さん特に無警戒に使用しているのではないだろうか。

このような状況の中、買ったままのパソコンをそのまま何もしないで使い続けるのは、
非常に危険な行為であるといえる。最近のパソコンは最初からアンチウイルスソフトが
無料でインストールされていると思うが、たいてい一年程度でライセンスが切れて、
その後は放置にされている方が多いのではないだろうか。

また、Windowsアップデートも結構時間がかかったり、再起動がかかったりとかで、
面倒くさいとそのままになってはいないだろうか。

他にも、また別の機会に書いてみたいが、無線LANにあまりにも無防備になっていないか。
初期の頃の無線LANの暗号化技術であるWEPはセキュリティの甘さが報告されているし、
今だに何の暗号化もかかっていないアクセスポイントが存在したりする。

とりあえず、以下の事柄は再点検することをおすすめする。
* Windows Updateの実施
* アンチウイルスソフトウェアの使用
* 無線LAN通信の最新技術での暗号化


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by lohasway | 2008-12-20 11:26 | ビジネス

WRCも崩壊寸前・・・

先日、「自動車産業の未来」と題して、
私の大好きな“ホンダ”のF1撤退を憂う記事を書いたが、
自動車産業の急激な売上ブレーキの余波は
WRC(ワールドラリーカー選手権)にも及び、昨日のスズキについで、
一世を風靡したスバルまでもが撤退となり、日本車メーカーがゼロとなってしまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000041-rps-moto

このニュースは、欧州でもニュース番組のスポーツコーナーの冒頭扱いだそうで、
スバルの森郁夫社長による涙の緊急記者会見の映像が、
ラリーカーの走行シーンとともに織り込まれて何度も流されているらしい。

残るワークス勢は、フォードとシトロエン・プジョーだけになってしまったが、
どちらも経営状況は似たようなはずで、来年はワークス勢が総撤退の可能性大か。

私自身もWRCで90年代前半に圧倒的な強さを誇ったランチア・デルタに今でも
乗るぐらいWRCの大ファンであり、F1とは違った市販車がフルスピードでダートを
駆け抜ける爽快さにいつも胸躍らせながら見ている。

そして、そのWRCで日本車として、デルタの後に大躍進したのが、
スバルの青い稲妻、インプレッサ。
国内では軽自動車のスバルのイメージを、
ヨーロッパでは全く違ったスポーツカーブランドとして、自立させるぐらいの
すばらしい活躍だった。

毎日流れるニュースは、日本では派遣社員を減らすだの週休3日だの赤字だの、
アメリカではビッグ3が青色吐息。
いったいモータースポーツはどうなってしまうのか。
自動車産業はどうなってしまうんだよー。さびしすぎるよ。
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by lohasway | 2008-12-18 00:20 | ゆとりの時間

娘に携帯を買いました。

2週間ほど前に橋下大阪府知事が「原則禁止」を表明して以降、議論が結構盛り上がり、
昨日は政府レベルの委員会である教育再生懇談会からも同調意見が出たようです。
教育再生懇、小・中学校での携帯電話「原則禁止」提言へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000003-yom-soci


さて、そんな携帯ですが、我が家はついに中一の娘に買い与えることにしました。
小学校高学年から「欲しい、欲しい。」といい始めましたが、
ずっと、「そんなんいらん!」とはねつけておりました。

一番上の中三の息子は、一時期欲しそうなそぶりをみせたことがあったのですが、
パソコンで満足しているのか、そっちに自分のお小遣いを減らされるのがいやなのか、
携帯欲しいとはさっぱりいいません。
そのかわり、時々Skypeで電話やチャットは、やってるみたいですが。

最近弟子入りさせていただいた、神戸大学工学部教授の森井先生のおっしゃる様に、
http://ameblo.jp/prof-morii/entry-10178323825.html
我が家の方針としては、“携帯”というか“ネット”はかつての“読み書きそろばん”の
にあたる、これからの時代に必須のツールだと考えております。

以前にも書きましたが、乱暴な言い方をすれば性教育と同じで、適当な年頃になったら、
正しい情報を与えて教えてあげないと、そこにふたをしてしまってはリスクを増大させる
だけだと思います。

そろそろいい時期かなと判断し、携帯を持つための条件として設定したお勉強のゴールも
頑張ってクリアしたので、我が家なりのルールを作って、もたせることにしました。

とりあえず設定したルールはこんな感じ。
・学校では電源を切って、絶対かばんから出さない。
・家でも、自分の部屋への持込は禁止。充電器はリビングに。
・フィルターは必須。フルブラウズ機能はなし。
・パケット定額の1000円をはみ出す分は、お小遣いから差し引き。

後は、中三の息子含めて、ネットの落とし穴やマナーの教育を今一度しないとね。

さてさて、どうなりますやら。
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by lohasway | 2008-12-17 12:40 | 子育て

無事終了。

今日は、所属する東灘区PTA連合の「研修会」という名の、年次イベントの日でした。
朝9時前に集合して、最後の打ち上げ&忘年会まで、丸一日がかり。
まだお好きな方々の飲みは続いておりましたが、
さすがに私は疲れたので、お先に失礼して先ほど帰ってまいりました。

午前中は、人権についての講演会。
こう書くとかなりお堅い内容の話に聞こえてしまうかもしれませんが、
テーマは、「あーよかった、あなたがいて
上記のリンク先を見ていただければ、大体の内容がわかると思いますが、
笑いあり、涙ありの、話の非常に上手な講師の方で、聞く人を元気にしてくれる、
とてもよい内容の話だったと思います。

昼一は、私含めたPTAのお父さん役員チームによる読み聞かせ。
本番で、これまでで一番ベストなパフォーマンスができたと、自画自賛。

そして、メインのローカルバンド、“スイッチ”によるコンサート。
続いて、住吉小と御影北小のコーラス部による合唱、
ラストは、そのコーラス隊とスイッチとのジョイントセッションで締めくくられました。

昼からの司会進行には、東灘区在住でPTA会員でもある毎日放送の美人アナウンサー、
高井美紀さんにもお手伝いいただき(テレビでみるとおり、めちゃ綺麗だった)、
来ていただいた方には、満足していただけたのではないかと思います。

そして、17時前ぐらいから、いつもどおりの場所でスタートした打ち上げは、
今日もエンドレスの様相で続いているのでありました。。。

これで、今年度のPTAの大きなイベントが終了したので、ほっと一安心です。
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by lohasway | 2008-12-14 23:26 | 子育て
今日も調子に乗って、昨日からの怪我のネタシリーズ第二弾。

よく漫画とかで頭をガン!とうつと、目から火花が出たり、頭の回り星が飛んだりするように
表現されますが、あれ、ほんとにそんな感じになるってしってました?
これも子供の頃、私は身を持って体験したことがあります。

これはたぶん小学校高学年ぐらいだったかな。
ある晴れた日の昼下がりだったと思います。
昼間に遊んでたので、休みの日か、夏休みだったのかな?

うちの裏の家には、ふみちゃんという同級生の男の子がいて、
よく放課後や休みの日に一緒に遊びました。
ふみちゃん家とうちは、田んぼ一枚隔てたお隣さんで、いつもその田んぼの横のあぜ道を
行ったり来たりしたもんです。

そのあぜ道の丁度真ん中ぐらいに、木登りに丁度良い大きさの富有柿の木がうわってて、
よく二人で登ったり、もちろん秋には柿をもいで食べたりして遊ぶ拠点にしてました。

そのあぜ道は、となりのたんぼから50cmぐらい上がった高さのところにあり、
柿の木は、下の二枚の田んぼのちょうど境目に植わっていました。
あぜ道が「T」字になっているちょうど交差点のあたりです。

下の田んぼから生えてる柿の木の、真横に向かって生えてる下の方の太い枝に、
あぜ道からジャンプして子供が飛びつくのに丁度よいぐらいの高さで、
非常にのぼりやすかったのです。

その日も、いつもどおり木にのぼって遊ぼうと、
勢いよくあぜ道から木に向かってジャンプして、いつもどおり手を伸ばしたつもりでした。
ああ、つもりでした。

しかしなぜか、その日はジャンプ量が足りなかったようです。
なんとか、枝に指は届いたのですが、ああ無情。
木に見放された私の体は、自由落下に身を任せるしかなかったのです。

それは、まるで子供の頃よくみたプロレスの美技、ダイビングヘッドバッド

トップロープから自由落下の法則に従って、下にある目標に向かって頭突きをくらわせる、
ダイナマイトキッドが全盛期によく使った美しい技。
私の体も客観的に見れば、きれいな放物線を描いていたのではないでしょうか?

そして、私の頭の目指す先にはなぜか、直径50cm大はあろうという大きな石があぜ道に。
よくこういう瞬間はスローモーションのように見えるといいますが、本当にそうでした。

目の前にせまりくる大きな塊。
あーれー。
しかし宙に浮いてる私にはどうすることもできません。
このガチンコ勝負、勝敗はもちろん技をかけた私の負けに違いない!
ガーーーーーン
パチパチパチッ!

一瞬目の前が白くなり、そして壊れたテレビか、いや、線香花火か。
なにかがスパークするような感覚につかまれました。
そしてさらに、頭の回りを何かがぐるぐる回っているような、
ほんとに漫画にでてくるような、星があたまの回りでぐるぐる回ってふらふらした感じ。
痛いというより、”ホヘー”っと、ラリッているような感覚でした。

「カボ! カボ! 大丈夫?」   ※ “カボ”は、この頃の私のあだ名です。
ふみちゃんの呼ぶ声に、ようやく我を取り戻した瞬間に額から
タラーっ

と温かいものが。

まさに流血するプロレスラーのようになってしまった私は、
「今日のところは、これぐらいにしといたろ。」
ではなくて、
「今日はもう帰るわ。」 (当たり前だろ!)
と言い残して、とぼとぼと家へ歩いて帰ったのでした。

今、自分の子供がそんな目にあったりしたら、即、病院に連れて行って
レントゲンやら、MRIもとらなあかんとか騒いだりすると思うけど、
この頃の親の世代というか、いや田舎だったからなのか、のんびりしてましたねー。

おかあちゃんに見せたけど、病院に連れて行ってもらってません。
おおきなたんこぶにはなったけど、大して切れてはいなかったので、
消毒して、絆創膏はられただけでした。

ちょっと君は思考回路が人並み外れてるね、わたくし、よくお褒めの言葉を頂戴しますが、
実はこの時におかしなことになったんですっ。
ちゃんちゃん。
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by lohasway | 2008-12-12 23:05