元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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カテゴリ:エコロジー( 7 )

おーこれこれ。

洗って何回でも使用できる シリコンエコラップ

本日の日経Plus1に掲載されてた一品。
こういうの探してたのよね。ラップは便利だけど、どうしても使い捨てというのが自分のポリシー的に納得できなくて。でもタッパーだと油汚れとかですぐぬるぬるするから、洗う時に洗剤使いすぎたり、水使いすぎたりするからまたなんかいやになる。
早速買ってみよっと。

そうそう、先月こんなものも買ってみました。
シリコーンメイト マドレーヌカップ


マドレーヌをつくりたいわけじゃないよ。
お弁当のおかずを入れる時に、こういう形のアルミ箔の使い捨ての仕切り使ったりするでしょ?あれの代わりです。

子供のお弁当箱洗う時に、毎回あれを捨てるのがどうしてもいやだなーって思ってたら、何かの記事でこれで代用してるのを見て、早速買いました。

ちょっと色がどぎついから弁当の彩り的にはどうかな?と思うところもあるけど、娘は今のところ嫌がらずに使ってくれているようです。
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by lohasway | 2009-03-07 23:49 | エコロジー
以前にも一度、「地球寒冷化」として私のブログでも取り上げたことのある、「地球温暖化」問題。昨日の毎日新聞朝刊に面白い記事が出ていた。

地球温暖化:主犯は? 人間活動VS自然変動 5研究者、学会誌上で討論
http://mainichi.jp/select/science/news/20090112ddm002040147000c.html

“地球温暖化の主犯は何か”について、5人の研究者が「エネルギー・資源学会」学会誌上で討論を行ったというもの。学会のサイト上にもその全文や参考資料までが公開されているのはありがたい。こういうことはどんどん公開して欲しいものだ。ただ、そこまで議論させておきながら、学会としてのスタンスについては一切言及せずに投げ出してしまっているような感じになっているのは、ちょっといかがなものとは思うが。

さて、その議論の中から見えてきたことは、やはり今後、地球温暖化がさらにすすむかどうかについては、どうもそうではなさそうということ。そして、地球温暖化は、人間の経済活動によるものが主犯ではなさそうであるということだと思う。

いっておくが、私は決してCO2削減の取り組みが無駄であるとか止めろといいたいわけではない。地球環境を守るためにも、それらは引き続き行われていくべき大事な取り組みであると思う。

ただ、今が温暖化のピークで、逆に地球が今後「寒冷化」に向かうとしたら、第一義的に取り組むべきことは食料問題、すなわち第一次産業の再生ではないだろうか。

今後地球寒冷化がもし進めば、間違いなく食料の奪い合いが始まる。日本は少子高齢化に悩んでいるが、地球レベルでは引き続き人口が増え続ているのである。その上に、地球の温度が下がって、日照不足等で作物の生育が細っていけば、どうやって食料を確保するのか。輸入に60%以上も頼っていれば、国家レベルで大変なことになるのは、明白だと思うのだが。
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by lohasway | 2009-01-13 13:30 | エコロジー

大麻で逮捕・・・

最近、大麻(マリファナ)でつかまる人がやたらと多いような気がする。
芸能人とかではこれまでにも時々見せしめのように摘発されているが、
昨今の外国人力士問題や、昨日のプロテニスプレーヤー、
そして今一番問題なのが10代20代の学生の間にかなり広範囲に蔓延しているようである。
この問題の裏側にはいろんなものが絡んでいて、一概に議論するのがかなり難しい。

アルコールやタバコについては、大体世界的に法的なコンセンサスが取れていて
どの国でも同じような扱い(例えば未成年は禁止であるとか、流通は政府の管理下にて
行われる等)になっているが、大麻に関してはかなりばらつきがでてきているよう。

例えば東南アジアのイスラム圏の国や日本ではかなりの厳罰になっているのだが、
日本以外の先進国G8諸国では、決して合法ではないがかなり緩やかな状況になっていて、
あまり目立ったことをしない限り、大人が逮捕・拘留に至ることはあまりないらしい。
オランダではだいぶ以前から合法的に吸える場所があるのはあまりにも有名。

実際、欧米やオーストラリアとかにいくと、若者が集まるちょっとしたナイトクラブや
コンサート会場では、大麻の独特の甘い匂いがしていることが多い。
海外では手に入れ易い環境がだいぶ以前からできてしまっていると思う。

それが、インターネットでP2P、すなわちオークション等の個人間取引が飛躍的に
増えたことで国境を越えた流通を加速させてしまっているのだろう。

でも、そののりでマレーシア等のイスラム圏で日本人含めた外国人旅行者が、
うかつに大麻に手を出すと、痛い目にあうことになる。イスラム圏では日本以上に
厳罰で、下手すると一生牢獄から出られないことになりかねない。
私が昔にオーストラリアで長期滞在していたころも、オーストラリア人が大麻所持で
インドネシア等で捕まって帰ってこられなくなったりすることがニュースに取り上げられて
いたのをよく覚えている。

日本でも、前科ものになって個人の信用を失うことになるので、うかつに手をだすことは
やめたほうがいい。合法的なドラッグであるアルコールやタバコにしておきましょう。

実際のところ、薬物的な危険性はアルコールやタバコよりも大麻の方が低いことが、
最近の臨床実験データでわかってきているらしい。
そのことが余計に大麻への敷居を低くしてしまっているんだろう。
そういう意味でこの問題は非常に複雑なのだ。

それに、エコロジー的な観点から大麻は今非常に大きな注目を集めてもいる。
そもそも大麻は成長が早く、多用途で環境負荷が少ないそう。
酩酊成分を含まない種や茎の部分が、“大麻”という名前のままではイメージが悪いので、
“ヘンプシード”や”ヘンプコットン”という名前で健康食品や衣服の素材として
大きく流通し始めているので、皆さんも一度は目にふれたことがあるだろう。

法律というのは時代と共に変えていくべきものだと思うので、大麻については
他国の事例や研究結果等も参考にしながら日本でも議論をするべきだと思う。
ネット上でも色々議論されているように、単純に違法なものとして取り締まるだけでは、
他の合成ドラッグと同じのように水面下に潜らせてしまい、違法な取引を助長して
犯罪の温床にしてしまうことになりかねない。

でもまあ、日本では麻薬と同じ位の刑罰なる現状。
特に若者の皆さん、そんなことで前科物になってくれぐれも人生棒に振らないように。
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by lohasway | 2008-11-09 14:50 | エコロジー
昨年あたりから、一気に広まった感のあるエコバッグ。
主婦の皆さんはもちろん、環境意識の高い人ならきっと一つはもっているでしょう。
フェリシモが20~40代の女性を対象に昨年行った調査では、所有率は9割を超えているそう。
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フェアトレードショップのシサム工房さんには、こんな感じのちょっとナチュラルでアジアンな
素敵なバッグ
もあります。
持っていない方はまず一つ、持っている方はサブにいかがですか?

さて、そのエコバッグですが、我が家でも何枚かあったりしますが、
なかなかいつも使うまでにはいたりません。
同調査でも、「普段エコバッグを使っていますか」という質問では、半数以下になっています。

その一番の理由は、「持っていくのを忘れるから」と答えた人が8割弱。
そのとおりなんですよね。一度使うと、普段使いのかばんに戻すの忘れたりするし、
女性なら、そもそもかばんもファッションに合わせて選ぶでしょうから、移し忘れたり。

でも財布や携帯は忘れないんだよな。
まだ、その無意識レベルで携帯するところまでは、エコバッグがいたってないということ?

男だけど自称“LOHASの伝道師”の私も、エコバッグは持ってはいるけど、
一度使うと入れ忘れるんですよね。
まあたくさん買うときはダンボール箱にするし、
ちょっとの時は逆に袋はもらわずに、普段使いのかばんに突っ込んだりして、
レジ袋はなるべくもらわないように心がけてますが。

で、ふと思ったのですが、そもそもあのレジ袋、皆でリサイクルとかできないのかな?
最近、ゴミも指定袋じゃないと出せなくなってきてるし、たまる一方なんですよね。
お店のどこかに箱でもおいてもらって、まだ使えそうな袋は持ってきてそこに入れて、
必要な人が持ってっていいようにすると助かるな。

最近、コープなんかは袋忘れたら5円出して買わないといけないし。
スーパーとかだと生鮮品とかもあるから、衛生上問題があるとかいわれそうだけど、
そんなできない理由並べるんじゃなくて、
自己責任でどうぞって感じな大人なお店があるといいなー。

議論が飛躍するかもしれないけど、今の日本て、個人というか自分が責任を持つ、
という意識が少ないというか、ないような子供な社会にどんどんなっているような
気がします。なんかあったら、誰かに文句言えばいいって感じの。

そのサービスの恩恵を受けているのは自分だし、
それを選択したのも自分だっていう、大人な社会にしたいですね。
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by lohasway | 2008-10-29 12:05 | エコロジー

台風がこない・・・

今年は、台風が本州に一度も上陸していない。
麻生首相が先月の就任時にこのことに言及し、少し話題になったが、
結局今月もゼロで、今年はそのままおわってしまいそうな勢いである。
これも地球温暖化による異常気象か?とも思ったのだが、
気象予報士の森田氏ははじめとする「チーム森田」のブログによると、そうでもないよう。
最近でも2000年にゼロを記録したことがあったので、
異常気象とまでいってしまうのはちょっとどうかな、というところみたいです。

それにしても、やはり台風がこないのはさびしい。
何らかの被害にあわれたことのある方には、本当に申し訳ない話だが、
やはり台風が来るというと、なぜかワクワクするのは、私だけ?

ハレとケではないが、昔は台風がくるとなると一挙に非日常モードに突入したものであった。
実家は農家で米作りもしていたので水害や風害対策に走り回ったり、
雨がすごいと床下浸水とかもしていたので、家の周りに土嚢をおいたり、
実際に台風がきたら、停電とかも時々して、ロウソクや懐中電灯で夜をすごしたり、
そもそも学校が休みになったりもして、
子供心になぜかドキドキワクワクしたものだ。

安全で快適になった現代の恩恵を受けた子供たちは、幸せといえば幸せだが
いろんな意味でリスクを体験することが本当に少なく、
何かが起こった時のサバイバル能力はどうやって身につけさせていけばいいのか、
時々悩むことがある。
キャンプ等のアウトドアにつれていくことが本質ではなく、
非日常なことが発生した時の、ちょっとしたシミュレーションをする機会が
時々あればいいんだけどな。

こんな時、どうする?って頭では色々考えられるけど、
実際に目の前にそれが突きつけられた時、ぐずぐずするのではなく、
冷静に考えながらでもすばやく行動を起こしていく。
うちの子たちはできるかな?

例えば、携帯のない世界で街中で迷子になってはぐれてしまったら、
どうやって帰ってくるんだろう。
一回、試しに放り出してみようかな。
俺って、ひどすぎ?

かなり脱線しましたが、台風がこないことで、
我が地元、四国はまたまた深刻な水不足におちいっているようです。
きたらきたで農作物に被害を受けたりもしますが、まったくこないとそういうことにもなる。
何事もバランスが大事ですね。
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by lohasway | 2008-10-23 11:18 | エコロジー

白い割り箸

マーケティング用語でいう「キャズム」を最近超えた感がある、My箸。皆さんは持ってますか?大体、「イノベーター」か「アーリー・アドプター」に入ることの多い新しい物好きの私も、やはり2年ぐらい前から会社に置き箸して、よくランチには持ち歩いてます。

何件かの行きつけのお店では、箸をもつことにより顔を覚えてもらえてたりして、大して行きもしないのに常連のような気分になってうれしかったりもします。

始めたきっかけは、会社にエコの好きな人がいて、その人に背中を押してもらった感じです。なんか使い捨てがもったいないな、というエコな気持もあったのですが、あの白さが妙に気持悪いなー、という動物的本能もあって持つことにしました。

その直感についてなんですが、それを確信に変えてしまうような恐ろしい話を先日、取引先の社長から聞いてしまいました。

それは、割り箸については、森林伐採やごみ減量等の環境問題で槍玉に挙げられることが多いが、そんなことよりもそもそも体に悪い可能性が大いにあるんだよと。一回きりの使い捨てで衛生的で安心して使えると思って利用してたら大間違いで、実は割り箸には防かび剤や漂白剤がかなりの確率で使われているらしいのだ。時々、割り箸についてる粉のようなもの、あれは木屑だと思ったら大間違いで、それらは薬品が乾燥して粉を噴いてるかもしれないよ、と脅されてしまいました。

それで、早速ネットで調べて見ると、確かにそのような話がでるわでるわ。

実際に政府が動いてチェックをしたことあり、結果としては許容範囲を超える数値ではなかったと結論付けているが、その許容範囲というのも何を根拠に決めたのかもよくわからんし、そもそもやっぱり使われてるんや、そんなもの一緒に食べてるんやと思うと、白い割り箸が本当に怖くなってしまった。

このような事実に対して、日本割箸輸入協会なるものが、消費者が安心して割り箸を使用できるようにするために、認証制度を導入してはいるらしい。日本食品分析センターにて代表的な防カビ剤等の薬品の検査を済ませたものについては、検査済みマークを発行するようにしているらしいのだが、そんなもの所詮抜き打ちのサンプル調査だろうし、どれぐらいの頻度でやっているのかもわからんし、そもそも食堂とかで箸たてにわさっと裸で入ってる割り箸なんか、マークの確認しようがないやん!

そういう食堂の割り箸に限って妙に白かったりするから、こりゃほんまに怖くて箸が使えん・・・
そもそも俺が学生の頃はそこには塗り箸が刺さっていた筈。ほんま、昔はよかった。
そんなこんなで最近は昼間だけでなく、夜もなるべく箸を持ち歩いております。
皆さんも自分の身は自分で守りましょう。
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by lohasway | 2008-10-02 23:54 | エコロジー

地球寒冷化?

今日は寒い一日だった。
それでふと思い出したのだが、今月、新聞かTVのニュースであった気になるトピック。
それは、「地球寒冷化説」。少しググッて見て、そのニュースについて割とわかりやすくまとめられているのがここ

今、地球温暖化説は、既に仮説ではなく定説として浸透し、その元凶とされている二酸化炭素削減のために政府や世界レベルで様々な取り組みがなされている。

しかしながら、それは未だ仮説の域を出ていなくて、実は天文学者の間では全く反対の仮説もあり、それが地球寒冷化説。寒暖の波は四季と同じで周期的に来るものであり、温暖化のピークは既に過ぎているのではないかと。それを具体的に示すもの例として、太陽活動の象徴である黒点が例に挙げられ、ここ数年減少傾向にあり、ついに先月はひとつも観測されなかったという事実があり、にわかにニュース等でも取り上げられ、ざわつき始めているらしい。

まあ仮説というのは人の数だけ色々と生まれるものだが、寒冷化説だって二酸化炭素排出量削減に反対するグループの作り出すプロパガンダではないかという憶測もなきにしもあらずだが、いずれにせよ地球温暖化といのが「仮説」の域を脱していないのは確かなよう。

ただ、定説となるような検証がなされないまま、国家レベルで予算がついて様々なアクションがとられ始めているのは、記事のライターの方も書いているが、大丈夫なのかと。寒冷化説が正しいとすると、向こう何十年かは気温が下がることになるだが、温暖化に比べると寒冷化の方がはるかにおそろしいと。それは、日照不足により深刻な食糧不足になることが予想されるらしいのだ。となると国家レベルでの最重要項目として取り組むべきは食料対策であるはずなのだが、今この国の食料行政は目も当てられない状況にあるのは周知のとおり。

まあLOHASも大事だけど、国家レベルでの生き残りという意味でも日本は食料自給率を何とかしないと、この国に未来はないですね。庶民レベルでできることがあるとするなら、やはりフェアトレードか。国内の農家の人たちが作るものを、適正な価格で買うような世の中にならないことには、未来が見えない。
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by lohasway | 2008-09-29 22:30 | エコロジー