元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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カテゴリ:ゆとりの時間( 59 )

春だねー。

皆さんこんばんは。

今月は、全くブログが書けてません。

先月より何かと色々あって、心にゆとりがないせいもあるのですが、
最近Twitterに実はハマってたりもします。

ブログで記事として書くほどではない、ちょっとしたネタをつぶやくには、まさに最適の媒体。

そして、かなりメジャーな人たちもやっていて、ウォッチしているだけでも面白く、仕事しながらもついついみてしまったりしてます。

その中でも特にお勧めは、ソフトバンクCEOの孫さん。
http://twitter.com/masason
もう、面白過ぎて、孫さん素敵です。
とても上場企業のCEOとはいい意味で思えません。
人間味あふれ、さらにその行動力、洞察力が短い言葉の中からも垣間見れて、ファンになってしまいました。

さて、そうこうしているうちに3月も終わろうとしてますね。
この週末は、近所の桜並木でもちょこちょこ咲きはじめているのが確認できました。

年末に、娘の通う住吉中の土手に親父の会で植えたチューリップも結構咲きはじたのも確認し、ちょっと心がうきうきしてきました♪(写真撮ってくるの忘れたー)

今週は、明後日いよいよ小学校の卒業式です。
週末に原稿を仕上げたのですが、今年はオリンピックイヤーでもあったので、
「チャレンジすることの大切さ」について、
自分の経験まじえて語ってみることにしました。

今年は自分の子供が6年生にいるわけではないので大丈夫だとは思いますが、
熱くなると結構すぐにウルウルしてしまうタイプのなので、
自分の体験を話す中で泣いてしまわないか、
それだけが心配です。

とにかく、PTA会長のお勤め頑張りまっす。
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by lohasway | 2010-03-23 00:55 | ゆとりの時間

祝 Myデルタ復活!

車がようやく帰ってきたよー。

2月10日の涙のエンジンブロー以来、ほぼ4週間ぶり。

今回、ついでにクラッチ交換もしてもらったので、メチャ、シフトが快適に。

「クラッチとミッションが馴染むまで、少し時間がかかるかも。」

と主治医の曽我部さんに言われたけど、以前の状態と比較して既にすごくいいんですけど。
これじゃあ、また飛ばしちゃうよー。

で、あまりのショックで書けなかった、本題の今回のエンジンブローを引き起こした私のお恥ずかしいミスですが、それは、

エンジンオイルを入れ過ぎてしまったんです。007.gif

昔はエンジンオイル交換とかも自分でやってたんだけど、ここ最近はオートバックスとかで安く交換してくれるので、すっかり自分でしなくなり、要領&容量をダブるで忘れていました。

そう、つまり何かのトラブルでエンジンオイルを漏らしながら走っていると思ったので、ちょこちょこつぎたしながら走って帰ろうとしていたのですが、レベルゲージで適量を確認することをすっかり忘れ、入れ過ぎてしまったんです。

その結果、燃焼室に大量にオイルが流れ込んで、白煙吹上!

それが事の顛末でした。

曽我部さんに

「ウォータハンマー現象までいってたら、クランクやピストンがやられてエンジンアウトかもなー。」

と言われて、しばらくすっかり落ち込んでたんですが、
それに関しては、なんとかセーフ!
でした。

と、喜んだのは束の間…

そもそものオイル漏れの原因。

それは、エンジンオイルではなく、ミッションオイルだったんです。

しかも、エンジンを下ろして見て初めて解った驚愕の事実。

ミッションボックスに穴があいてる!

これには曽我部さんもびっくり。

私も見せてもらいましたが、どこからやってきたのかが全く不明な、金属のピンのようなものがミッションボックスのギアケースに噛み込み、その横の筐体を突き破って穴をあけてしまっていたんです。

普段は密閉されているところなので、筐体を完全にばらしてみないとピンの出所が全くわからず。

不運というか、謎というか、全く意味不明の原因不明で、真相究明はこれからです。

ということで、エンジンは交換せずに済んだと思ったら、結局ミッション交換というおおごとに。

正規部品で交換しようもんなら、とてもではないけど修理代が払えない状況ではあったのですが、そこはこの手の車が集まるフルヴィアート。

不幸中の幸いで、丁度同じ車を乗り換えるお客さんがおり、その方の車をドナーとしてショップでタダ同然で買い取り、パーツ取りさせてもらえるになりました。

最後はおまけのおまけで、折れていたアンテナまでついでに交換してくれ、曽我部さんに感謝。

晴れて、デルタは現役復帰となりました。

めでたく、20年選手越えだー。

お願いやから、もう壊れんとってね。

ていうか、俺が壊すなってか。
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by lohasway | 2010-03-08 00:45 | ゆとりの時間

今の気分

ラジオ聞きながら仕事するとたまに、
自分の記憶の中から過去の情景を鮮明に蘇らせるものがあるから困る・・・

今日はこれに捕まってしまった・・・


西海岸の乾いた風をほほに感じながらルート101を走ったら、気持ちいいだろうなー。
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by lohasway | 2010-03-01 11:39 | ゆとりの時間

かなりヤバイ俺。

今日は、へこむというか、
「おいおい、俺、大丈夫?」
と、客観的に突っ込みたくなることが、夕方から立て続けにあった、という自虐ネタ。

その1.
友達と大阪で晩飯の約束をしていたので、まずは最寄り駅まで車で向かう。
そして、コインパーキングに車を入れて、駅の改札目前まで歩いたところで、ふと気付く。

「携帯忘れた!」

皆さんそうだと思いますが、昨今は携帯があるから非常にあいまいな時間と場所の約束しかしていなかったので、必然的にとりに戻ることに。まだ改札通る前でよかった。

その2.
再びコインパーキングに入れて、ちょっと遅れ気味なので小走りに駅へと向かう。
そして駅の改札まで来て、また気づく。

「わぉー、今度はPitapaカードの入った小銭入れを車の中に置いてきた!」

さっき、無駄にコインパーキングでお金を払った時に、なげやりにぽいっと助手席においてしまったのです。
なさけなくて軽くめまいがしてきたが、そういえば別のポケットに入れてある長札入れにもお金入ってるし、ICOCAカードもそっちには入っているので、ちょっと怖いけど待ち合わせ時間に遅れ気味でもあるので、小銭入れは車内に放置することに。
とりあえず財布を二つ持ってて良かったー。

その3.
楽しく食事も終わり、喫茶店でコーヒー飲んで、そろそろ帰るかと駅へ向かう。
そして、再び改札前で、気づく。

「さっきの店に財布忘れてきた!」

あわてて、閉店間際の喫茶店まで戻り、座っていたソファーの上に、無事財布を発見。
良かったー(冷や汗)

その4.
そして、最後のおまけ。
ここまでのエントリを書いたところで、キーボードをタイプミス。
「Backspace」キーを押しちゃったー。
(=投稿フォーム内容、全部消える・・・)

ただただ、涙。

あまりに悔しいので、再び一から書き直しました。

俺、大丈夫でしょうか。

本気でしばらく冬眠したくなってきた・・・
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by lohasway | 2010-02-20 01:36 | ゆとりの時間

冬眠します

今日、Myデルタをエンジン・ブローさせてしまった・・・

ちょっと調子が悪くなり、主治医の待つ修理工場へ急いで帰る途中だったのだが、

エンジンオイルが漏れ続けているあせり、

そして、日が暮れてしまった暗い山道の心細さ

降り出した雨。

冷静さを完全に欠いてしまい、
平常心なら絶対しないようなミスで、
最後にとどめをさしてしまった・・・

マフラーからふきあがった白煙を、

バックミラー越し見た時の、

何とも言えない悲しさ。。。

修理代も、考えるのも嫌なぐらい痛いけど、
大事なものを自分の責任で壊してしまった悲しさは、それ以上だな・・・

しばらく立ち直れそうにないや。

冬眠。
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by lohasway | 2010-02-10 23:38 | ゆとりの時間

大人げない大人になれ!

最近読んだ本の中で、かなり面白かった一冊。
大人げない大人になれ!
マイクロソフト日本法人元社長の成毛 眞 著

私も、妻に「うちには子供が5人いる(実際は4人です)」と公言されるほど、自分が“大人げない”ことを自覚はしているつもりだが、著者の成毛氏ほどの自己中とあまのじゃくを極められていないので、本当にうらやましくも楽しく読めた。

その辺のただの我がままで子供じみたおっさんが、この本に書いてあるようなことをいっても何の影響力も説得力もないが、一時代を作った成毛氏のような人が、そこまでいうか!というぐらいまで書いてくれると、気持ちよくてしょうがない。

最近、ビジネス書や自己啓発本ばかり読んでたので、いい意味で頭がリフレッシュされて、とてもよかった。
自分のやってきたことに確信がもてたし、ここから先へのいろんなヒントももらえました。

少しでも“大人げない”ことを自覚している人に、お勧めの一冊です。
大人な人が読むと気分が悪くなると思うので、やめといた方がいいと思いますよ。
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by lohasway | 2009-12-15 00:18 | ゆとりの時間

あかん・・・

ほんまにパンドラの箱があいたようで、頭の中で甲斐バンドが止まりません・・・

封印していたので、CDも手元にほとんどなく、昔のカセットを引っ張りだしてきてるんですが、聴けば聴くほど頭の中が支配されていくようで、やばいっすね・・・

You Tubeにもレアなもの、こんなのもあるのかというようなマニア垂髄ものが一杯のっていて、すごいっすね。

例えば、中島みゆきとの共演(若い!)


当時の甲斐さんの定番ファッション皮パン。
私も年甲斐もなく冬は皮パンはいたりブーツ履いたりしますが、
実は甲斐さんへのあこがれの気持ちがずっと残ってるからなんです。


自身の高校の文化祭でやった曲の一つ。
自己満足でしかなかったけど、楽しかった。


こんなストリートライブの映像とかもあったりするんだねー。


そしてやはり甲斐バンドといえば、ライブ、そして「翼あるもの」
全盛期の映像はすばらしいね。かっこよかったなー。
やっぱり松藤さんは太り過ぎ!このころの面影は何処へ・・・

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by lohasway | 2009-12-10 23:53 | ゆとりの時間
何年か前に再結成して、ツアーやったり新曲だしたり、ちょこちょこ活動しているのはしってたけど、会えて無視して封印していた、俺の青春、甲斐バンド。
思い出はきれいなままとっておこうと思ってたんですけどねー。

浜省よりも何よりも。
十代の頃にど田舎でサウンドストリートを毎週聴きながらあこがれ続けた甲斐バンドのライブ。
高校生の時には文化祭で友達とギター2本で思い切ってライブやっちゃいました。
(皆が知らない曲ばかりやったので、全然受けなかったけど039.gif

そして大学で神戸に出てきて一年目。
俺にとっては初めて行ったロックコンサートにして、甲斐バンドにとっては解散ツアー。
二十数年前の神戸国際会館でのコンサートは最初で最後の大切な思い出の瞬間だったんです。

あの時の感動は、本当に胸一杯で、
今でもラストの「破れたハートを売り物にして」は瞼を閉じればステージの情景が昨日のように浮かんできます。
その後は、あまりアルバムを聴くこともなく、ずっとそのままにしておこうと思ったんですけどね…

今回、四十過ぎて迷宮に入りこんでしまったような自分自身の
「目線を上げる」ため、あえて“パンドラの箱”を開けてみることにしました。

選んだ場所は、
思い出の神戸国際会館でもなく、
大阪厚生年金でもなく、
小さな地方の岡山市民会館。
思惑通り、前から7列目のいい席がとれました。
やっぱりコンサートは地方の小ホールが一体感があってよいです。

さて、二十数年ぶりに見る、甲斐さんの生の姿、歌声。
それはもう、言葉にはできないぐらい、体に沁み渡りました。

大森氏が亡くなってしまおうが、
長岡氏がバンドから完全に離脱しようが、
はては、松藤氏老けこみすぎに見えようが、
そんなことはもうどうでもいい。

約二時間半のステージを、元気に跳ねまわる甲斐さんの姿に本当に来てよかったと思いました。

「安奈」
では一緒に歌ってるうちに涙がとまらなくなり、

渋い選曲、
「この夜にさよなら」
には懐かしさで胸が熱くなり、

「熱狂(ステージ)」
では、サウンドストリートの放送最終回を思い出して、また泣きそうになり、

往年の甲斐バンドの王道ともいえる、
「氷のくちびる」
「ポップコーンをほおばって」
「翼あるもの」
の連チャンに至っては、とびはねまくって思う存分楽しめました!

それにしても甲斐さん、やはりちょっと横に膨らみすぎかな。
松藤さんに至っては、完全にアウトです。
髪は染めるか、帽子かぶった方がいいし、もう少しダイエットした方がいいんじゃないかなー。
昔の細身でビシビシ、ドラムたたいていた姿とかけ離れ過ぎてて、ちょっと痛すぎ(>_<)
これだけは見たくなかった。

あー、エネルギー充填120%です!
いつまでもつかな。

今回のオープニングはこれでした。

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by lohasway | 2009-12-08 08:45 | ゆとりの時間

紅葉

今週末は、なんだか忙しかった。
仕事、懇親会、オヤジの会、地域役員の打ち合わせ、等々。

まさに、師走。
先生ではないが、ちょっと追い詰められてきたか?
来週から、いよいよ新しいチャレンジも始めるので、気合いを入れ直さないと。

ちょっと、メンタル的にヤバいと思ったのと、
朝は娘の中学のオヤジの会で、チューリップをたくさん植えて、
なんだか妙に自然が恋しくなったので、
今日の昼間、ちょっとだけ空いた時間を利用して、六甲山に紅葉を見にふらっと行ってきた。

森林植物園までの往復3~40kmのワインディングロード。
ちょっと気合いを入れて走るかと、
フルハーネスのシートベルトをし、ドライビンググローブも装着して臨んだのだが、
休日昼間にガンガン攻めるのは無理な話。
サンデードライバーの流れに合わせて、景色を楽しむことに徹しました。

しかしまあ、12月になったというのに、紅葉してないっすね。
ところどころ、真っ赤に染まったもみじがあったりするが、まだ全体的に緑が多い。

この間もニュースで、信州や東北のスキー場が雪がないままオープンを迎えたようなことを報道してましたが、ほんと、その通りのことを実感しました。

今年は、長期予報通りの暖冬ですか?
季節のリズムが毎年毎年こうも狂うと、ほんとに心配になります。

冬は冬らしく。
雪が降ってくれますように。
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by lohasway | 2009-12-06 23:40 | ゆとりの時間

アリス@神戸国際会館

今週火曜日、今年になって再結成したアリスの、実に28年ぶりという全国ツアーを見に、神戸国際会館に妻といって来ました。

メンバー全員結構いい年やから客層もかなり年齢高いやろうなー、との事前の予想通り、あっちもこっちもおっさん、おばはんばかり。
私らもですね、すんません(^^;)

2~3年前にいった同じく往年の高齢バンド、The Rolling StonesのJapan Tourの場合は、さすがにロックスターということもあり、じいさんばあさんから若者までいろいろでしたが、どちらかというと歌謡曲に近いアリスの場合は若者率ほぼゼロ。演歌のコンサートはこんな感じなのかな、と想像してしまいました。

コンサートは、想像通りのチンペイさんとべーやんの絶妙のMCを挟みながら、また、折しもこの日はべーやんの60歳の誕生日だったらしく、客席を巻き込んだサプライズの演出とかも用意され、なかなか楽しく過ごせました。

前半は、初期のフォーク系の唄をそろえて静かに始まり、後半は往年のヒット曲をこれでもか!というぐらいの連発!

今はもうだれも
涙の誓い
ジョニーの子守唄
チャンピオン
狂った果実
帰らざる日々
遠くで汽笛を聞きながら
冬の稲妻
etc.

この辺りは、私らの年代ならカラオケに行くとついつい選んでしまう曲ですねー。
一緒に歌いまくって、ほんとに楽しい時間が過ごせました。

それにしても、アリスも3人全員会わせて今年で180歳らしいですわ。

最後は、誕生日のコメント挨拶でべーやんも過去を振り返りながら泣いてましたが、チンペイさんもラストの曲の出だしで泣いてしまって歌えなくなったりしもして、歳をとるとどうしてこう皆、涙もろくなるのかなーとしみじみ思ったりもしました。

そういう俺も、一番大好きな「遠くで汽笛を聞きながら」を歌ってる最中に泣けてきちゃったんですけどね。

青春だなー。

そう、チンペイさんがMCで印象に残った話。

「歌は一瞬にして、その時代へ私たちを連れて行ってくれる。

その歌を歌ったり、聴くだけで、その時代の記憶をはっきりと思い出させてくれる。

歌の力ってすごいですね。」

ほんと、そうですよね。

そんな歌をたくさんもてることがきっと幸せの一つなんだなー、としみじみ思いました。

そのためにも、ライブコンサートとかには、しっかり足を運ばないと。

やはり生は違いますっ。
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by lohasway | 2009-10-29 23:18 | ゆとりの時間