元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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カテゴリ:子育て( 44 )

ヘリQってすごい!




今日は3番目の息子の誕生日。
本人の希望により、ちょっと遅いですが話題のヘリQをプレゼントに買いました。

これがなかなか面白い!
微妙なコントロールが必要なようで、とりあえず初体験の子供達は、
天井や壁やらあっちこっちににぶつけてしまい、壊れないかとひやひやもんですが、
とりあえず初日は無事でした。

それにしても、自分達が子供の頃はラジコンヘリといえば高嶺の花。
最低ランクで一式そろえても余裕で10万円はかかり、
さらに操縦も大変と完全に大人のおもちゃでしたが、時代は変わるもんですね。
トイザラスで2500円程度で買えて、一応15歳からとなってますが、
10歳の子供でもなんとか楽しく遊べてます。

メインローターの回転制御もリレー方式ではなく、リニアコントロールができて
微妙な高度調整ができるようになっていて本格的。

この価格でこれだけの機能が実装できる技術の進歩に脱帽です。

ちなみに誕生日ケーキは、久しぶりというかダニエルでは初めてホールを買って見ました。見た目普通のスタンダードなイチゴに生クリームのやつかと思って買ったのですが、そこは流石のダニエル。

気づかなかったのですが上面は薄くホワイトチョコで固められ、
中にはイチゴが2層に加えてカスタードクリームもはさまれ、
さらには底面にちょっと香ばしくした粗目糖がしかれていて、
食べる部分ででいろんな違う味や食感が楽しめる大満足の一品でした。
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by lohasway | 2008-12-28 23:39 | 子育て
昨夜は、子供達がとっても楽しみにしている大事なイベントのクリスマスイブ。
皆さんのおうちにもサンタさんがやってきたかな?

我が家でも、クリスマスは親子共々楽しみなイベントの一つ。
一番上の息子も中三になりましたがいまだに、興ざめなことをいったり、プレゼント内容に
文句をいったりせずに、サンタさんを信じる“やさしさ”を持ち続けてくれているようです。

誕生日には、だいたい希望を事前に聞いて
予算が許す限り望みどおりのプレゼントを用意してあげているのですが、
クリスマスはあくまでもパパママからではなく、サンタさんからのプレゼント。
「今年はサンタさんに何をお願いするん?」とそれとなくリサーチ活動は入りますが、
最終的な内容はあくまでもサンタさんのみ知るところであり、お楽しみ♪

我が家へ訪れるサンタさんの予算は大体いつも一人当たり千円前後なので、
中身の選択がいつも大変そうです。
なかなか望みどおりのものではないこともあったりして、
朝起きて少しがっかりした様子を見せることも。

さらには、「友達はDSのソフトやった。」とか高額商品の話を後で聞いてきたりすると、
親として、サンタさんのフォローをしてあげなければなりません。

それでも、イブの夜に子供達の寝ている様子を見るのは、
親にとってなにより幸せを感じられる瞬間。
靴下をかたっぽだけ、枕元にそっと飾り、サンタさんを待ちながら眠る寝顔。
それを見るだけで、

この子たちが生まれてきてよかった。
いつまで、こうしていられるのかな。

なにものにもかえがたい瞬間です。

さて、そんなこんなで毎年楽しくやってきたのですが、そんな我が家にもついに異変が。
一番下の小2のチビがついに晩御飯中に、
“学校で友達が、「サンタはお父さんお母さんやで。」って言ってた。”
との“暴言”を展開。
今まで誰一人として、その質問をパパママにはしなかったのです。

ムムム。
やはり兄弟が多いと一番下は早くにそうなってしまうかとあきらめておりましたが、
しかし、さすが我が家の子供達。
誰もそれには同調せず、
「信じる人のところだけにきてくれんねんで。」
との全員一致で、なんとか、その場は乗り切ることができました。

しかし、異端児の末っ子は恐ろしい。
今朝、
「サンタさん来てたー?」
と聞いたところ、
「父ちゃん、見たでー!」


ああ、親の楽しみが・・・
末っ子は恐ろしい・・・
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by lohasway | 2008-12-25 10:58 | 子育て

娘に携帯を買いました。

2週間ほど前に橋下大阪府知事が「原則禁止」を表明して以降、議論が結構盛り上がり、
昨日は政府レベルの委員会である教育再生懇談会からも同調意見が出たようです。
教育再生懇、小・中学校での携帯電話「原則禁止」提言へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081216-00000003-yom-soci


さて、そんな携帯ですが、我が家はついに中一の娘に買い与えることにしました。
小学校高学年から「欲しい、欲しい。」といい始めましたが、
ずっと、「そんなんいらん!」とはねつけておりました。

一番上の中三の息子は、一時期欲しそうなそぶりをみせたことがあったのですが、
パソコンで満足しているのか、そっちに自分のお小遣いを減らされるのがいやなのか、
携帯欲しいとはさっぱりいいません。
そのかわり、時々Skypeで電話やチャットは、やってるみたいですが。

最近弟子入りさせていただいた、神戸大学工学部教授の森井先生のおっしゃる様に、
http://ameblo.jp/prof-morii/entry-10178323825.html
我が家の方針としては、“携帯”というか“ネット”はかつての“読み書きそろばん”の
にあたる、これからの時代に必須のツールだと考えております。

以前にも書きましたが、乱暴な言い方をすれば性教育と同じで、適当な年頃になったら、
正しい情報を与えて教えてあげないと、そこにふたをしてしまってはリスクを増大させる
だけだと思います。

そろそろいい時期かなと判断し、携帯を持つための条件として設定したお勉強のゴールも
頑張ってクリアしたので、我が家なりのルールを作って、もたせることにしました。

とりあえず設定したルールはこんな感じ。
・学校では電源を切って、絶対かばんから出さない。
・家でも、自分の部屋への持込は禁止。充電器はリビングに。
・フィルターは必須。フルブラウズ機能はなし。
・パケット定額の1000円をはみ出す分は、お小遣いから差し引き。

後は、中三の息子含めて、ネットの落とし穴やマナーの教育を今一度しないとね。

さてさて、どうなりますやら。
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by lohasway | 2008-12-17 12:40 | 子育て

無事終了。

今日は、所属する東灘区PTA連合の「研修会」という名の、年次イベントの日でした。
朝9時前に集合して、最後の打ち上げ&忘年会まで、丸一日がかり。
まだお好きな方々の飲みは続いておりましたが、
さすがに私は疲れたので、お先に失礼して先ほど帰ってまいりました。

午前中は、人権についての講演会。
こう書くとかなりお堅い内容の話に聞こえてしまうかもしれませんが、
テーマは、「あーよかった、あなたがいて
上記のリンク先を見ていただければ、大体の内容がわかると思いますが、
笑いあり、涙ありの、話の非常に上手な講師の方で、聞く人を元気にしてくれる、
とてもよい内容の話だったと思います。

昼一は、私含めたPTAのお父さん役員チームによる読み聞かせ。
本番で、これまでで一番ベストなパフォーマンスができたと、自画自賛。

そして、メインのローカルバンド、“スイッチ”によるコンサート。
続いて、住吉小と御影北小のコーラス部による合唱、
ラストは、そのコーラス隊とスイッチとのジョイントセッションで締めくくられました。

昼からの司会進行には、東灘区在住でPTA会員でもある毎日放送の美人アナウンサー、
高井美紀さんにもお手伝いいただき(テレビでみるとおり、めちゃ綺麗だった)、
来ていただいた方には、満足していただけたのではないかと思います。

そして、17時前ぐらいから、いつもどおりの場所でスタートした打ち上げは、
今日もエンドレスの様相で続いているのでありました。。。

これで、今年度のPTAの大きなイベントが終了したので、ほっと一安心です。
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by lohasway | 2008-12-14 23:26 | 子育て

女の子になった日・・・

先日、3番目の子供が手の爪をはがす怪我をしちゃいました。
たいしたことはなかったのですが(本人はさぞや痛かったでしょうか)、
俺も子供の頃いろんな怪我したなーと。

今日は、その中からとっておきの飲み会ネタを書いちゃいます。
名づけて、「赤飯」事件。
思春期真っ盛りの中一の時、パンツを真っ赤に染めてしまったのです012.gif

あれは、ある雨の日に学校帰りに寄った友達ん家からの帰り道。
学ランを着てたので、たぶん土曜日だったのかな。
半ドン(こんな表現も懐かしー)で、昼から友達のところへそのまま遊びに行った帰りでした。

朝は晴、昼間は曇りがちでやばいなーってかんじだっのが、帰る頃にはやはり降り出して、
かなり雨が強くなってきていました。
田舎なもんで、ちゃりんこ通学です。
合羽を持ってなかったので借りればよかったのですが、
それもめんどくさくて、えいやーと強行突破で漕ぎ出しました。

友達ん家から自宅まで、6~7kmぐらいかな。
それぐらいの距離は平気なのですが、
秋も深い季節でちょっと寒かったし、暗くなり始めてもいたので、
かなりのスピードで調子よくこいでたと思います。

当時の私は、早くから近眼だったので眼鏡少年。
お察しの通り、激しい雨で眼鏡がぬれて、前がよく見えません。
そんな状況で必死でこいでるもんですから、そりゃ何かにぶつかって当然ですわな。

県道の一本道をひたすら走って、家までもう少しというところで、
道路わきの道路標識と鉢合わせしてしまいました。
もっと端によっとかんかい!
毎日通る道なので、その存在を知らないわけはないのですが、
ぶつかる時はそんなもんですね。

頭から鉄の棒に突進したのですが、幸いなことに雨の中、
前のめりの姿勢で、しかもヘルメットをかぶっていたので、
頭でワンクッションして、そのまま自転車ごとでんぐり返しのように転がりました。

かなりあちこち痛かったのですが、特に痛かったのが股の間をハンドルの端っこで
しこたま打ったこと。
なんでそうなったのかはよくわかりませんが、今のMTBのような一文字ハンドルではなく、
当時の学生向け自転車のU字型のハンドルの端ががちょうど股の間に入ったのです。

でも、男の大事な部分を外していたので、セーフ!
きっと“ボール”にあたっていたら、しゃれにならない痛み、
いえいえそれだけでなく、今のような4人の子供のパパになれない事態になっていたでしょう。

なんとか気を取り直して立ち上がり、曲がったハンドルを自力で戻して、
家までびしょぬれになりながら辿り着きました。

帰る頃には痛みもかなり引いて、特に大きな擦り傷もなかったので、
普通に何事もなかったかのように「ただいまー」と自分の部屋に入りました。
そして、寒かったので、さっさと着替えてお風呂に入ろうとズボンを脱いだときでした。

ゲゲッ!
何事だ。
パンツが赤い。

下半身裸になって恐る恐るあそこを覗き込んで確認したところ、
丁度、女性のあの部分にあたるところが、まるでそのもののように、長さにして6~7cm、
ぱっくりと縦にきれいに皮膚が裂けていたのでした。

ズボンは破けておらず、ただ激しく打ったので、裂けてしまったんですねー。
パカッときれいに裂けると、あまり激しく出血もしないんですねー。
皮膚の下のピンク色の生肉の色がすごいきれいだなー。
人間の体って不思議だなー。
痛みも引いていたので、妙に冷静にしみじみ傷口を観察したのを覚えております。

さて、その後、親に救急病院まで連れて行ってもらい縫合してもらったのですが、
あそこに毛の生えかかった思春期真っ只中の少年であります。
痛みよりも何よりも、その恥ずかしかったこと!

またそういう時に限って、若くて結構きれいな看護婦さんが出てきたりするんです。
うれしいけど、うれしくない。
あー神様。

そんな看護婦さんの前で、あられもない格好でされるがまま。
先生は「きれいに裂けとるなー。女の子になったんやなー。」
とかわけのわからんこというて笑ろてるし。
「大事な部分やし、きれいに裂けてるから麻酔なしでいくでー。」って、
ふえーん、もうどうにでもしろー!
この時に、羞恥心の皮が一枚剥がれたのかな?

さて、そしてこの夜、晩御飯に赤飯が…

出るわけないでしょ!

子供に怪我はつきものです。
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by lohasway | 2008-12-11 17:04 | 子育て

ケーキの季節

えー、本日は超身内ネタで、画像アップの練習にチャレンジがてらで失礼します。

遅ればせながらですが、先週水曜日はうちのワンコの8歳の誕生日でした。
犬用のスペシャルケーキと、人間様にもフーケの便乗ケーキでお祝いです。

まずは、暴走禁止のためサークル内で、はっぴばーすでーつーゆー♪
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そして、まってましたとばかりに、
いただきますっ!
ちなみに、中身は
国産牛ブロックにヨーグルトがけ
そして、大好物の柿です。
f0182171_4221110.jpg「んー、今日はとてもスペシャルだわ。」
ということで、
どアップまで近づいても
一切無視でむさぼっております。

そして、一分もしないうちにこの通りのピッカピカ。もっと味わって食えよー。
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僕たちもおいしく頂きました♪
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我が家は毎年このシーズン、
ワンコの誕生日に始まり、クリスマスをはさみながら、3月まで
家族全員の誕生日ラッシュ(=月に数回ケーキ)です。
最近、体重のやばい私ですが、果たして無事乗り切れるでしょうか・・・
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by lohasway | 2008-12-09 23:08 | 子育て
橋下知事が3日の記者会見で、「携帯電話への依存度が高いと学習時間が少なくなるのは当たり前」と述べて、学校へ携帯電話を持ち込まないよう小中学生に呼び掛けるメッセージを発表したそう。

それはそれで賛成できるのだが、果たしてそれだけでいいのか。

今や大人の大多数の人が持つほどに生活に浸透している携帯。
大阪府教委の調査でも、中1で51%、高1で91%。小2でも18%が持っていたそう。

その現状を無視して、ただ単に学校に持ってくるな、では
昨今のネットいじめや、メール依存、果ては犯罪に巻き込まれたりの現状の解決策には
なりえない。

私は、携帯については性教育と同じだと考えている。
決して、携帯を今使えと推奨するわけではないが、
家庭環境により、早い子は小学生でも持ち始めるのである。
もっていなくても、友達にそういう子がいればどうしても影響を受ける。

現実から逃げてはいけない。
家庭でも、学校でも、早いうちから、しくみやマナー、個人情報を守ったり、
犯罪に巻き込まれないための基本的な知識を教育していかないと、
子供たちを犯罪から守ることはできない。

持ってくるな、もいいが、その一方で、携帯についての教育も教育委員会で
しっかり考えて欲しい。

P.S. 予想通り、その後さらに波紋をよんでるよう・・・
波紋呼ぶ橋下大阪府知事の「ケータイ校内禁止令」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081205-00000010-yom-soci
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by lohasway | 2008-12-04 08:58 | 子育て

子供が風邪ひきである。

一番チビが風邪をひいてしまった。
となりでずっと咳をコンコン。しんどそうで、かわいそう。
代わってあげられなくてゴメンね。

正直、今日は仕事になりません。完全あきらめモードです。

主治医の先生によるとインフルエンザではないそう。
熱は、38度前後をいったりきたりの調子が日曜日からずっとつづいている。
明日にはよくなってくれるかな、との親の勝手な願いは叶えられるのだろうか。

でも思えば強くなったもんだ。今年もほぼ一年間病気知らず。
去年はスイミングスクールの年間皆勤賞も頂いた。

3歳ぐらいまでは頻繁に熱を出し、冬場は毎月のように妻と交代で会社を休んだもんだ。
兄弟四人目で初めて入院も経験した。
大晦日を病院のベットにて付き添いで過ごしたのも今は懐かしい思い出。
あの頃は将来心配でしょうがなかったけど、こんなにも元気になってくれるとは。

でも、まだちっちゃいので、薬が苦手。
病院でもらった粉薬が苦いようでなかなか飲めず、悪戦苦闘中。
昨夜もりんごジュースに混ぜてあげたのだが、チビチビ、チビチビ、なかなか飲み干せない。
「苦いの嫌なら一気に飲み干そうよ!そしたらジュースおかわりあげるからさー。」
といっても理解できないのか、それとも他に手段はないのかと懸命に考えているのか、
なかなか行動に移せない。

ここで怒っちゃダメだ、と、
お父ちゃんが見てない隙に飲んだことにしてしまおうとでも考えているんだろうか?
とか勝手に色々想像しながら行動を観察してると結構面白い。

今朝は、前々回に教えてあげた丸秘テクニックが結局一番いいと判断したみたいで、
それで飲んでみると宣言。
すると、やはりすんなり飲めました。よかったね♪ また一つ学習したな。
お父ちゃん、天才!

この間のインフルエンザの予防接種も大変でした。
上3人は、ある程度大きいので、四の五の言わずに注射されにいくのだが、
チビは、まず「次の金曜日に行くよ!」と宣言した瞬間から涙目。
当日も、泣き叫びはしないが不安な顔をずっとしたまま病院へ。
でも、診察室へ兄弟全員で入ったら覚悟を決めたみたいで、「一番にする!」と宣言。
皆に励まされて、無事泣かずに苦難を乗り越えることができました。
兄弟っていいね。

さあて、気になる(なってないか)丸秘テクニックですが、何だと思います?
正解は・・・
・・・
舌の下に薬を入れて一気に水で飲み干すのです。
私が子供の時にあみだした技なのですが、
実際苦味を感じる部分は舌の奥にあるので、理屈的にも正しいのです。
苦い薬の苦手なお子さんには、ぜひ教えてあげてください。
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by lohasway | 2008-12-02 14:34 | 子育て

音楽会

今日は息子たちの小学校の音楽会。
朝から何を着ていくかでバタバタしてしまったが、4年生の息子は普段着のTシャツに
ちょっといつもと違う綿シャツを羽織ってオシャレ感を。
2年生の息子は、入学式に着たブレザーがまだ着れそうだったので、
「着る?」ときいたら、のってきたのであわてて全身コーディネイト。
父も来賓席に座るので、ジャケットを着て、でもネクタイはせずにポケットチーフだけにしてみました。

さて、今年ですが、上の子はなぜか毎年リズム楽器にチャレンジして
今年も「ティンパレス」なるものをGet。

ソロパートも少しあるらしく、「頑張るからちゃんと見てね。」と張り切っておりました。
父からの指令として、「リズムセクションなんだから体を大きく揺らしてリズムをとって、
楽しさをアピールするように。」と課題を与えておきました。
下の子は、普通にピアニカ。「笑顔で楽しくね♪」で十分。
あいにくの雨だったけど、二人とも笑顔で元気にでかけていきました。

今年の音楽会は、なぜか例年以上に盛況。毎年二回公演なんですが、
2回とも立ち見はもちろんのこと会場の外まであふれそうな感じで
皆さんちゃんと見えたかな。PTA会長としてはちょっと心配になってしまいました。

一昨年より業者によるビデオ撮影を導入し、会場内でのビデオやカメラによる撮影を
一切禁止しました。今年も見た感じルール違反をする人はなく、非常に落ち着いた
雰囲気の中で演奏に集中して気持ちよく観覧していただけたのかなと思います。
あいかわらずの当校の保護者の皆さんのモラルの高さに感謝です。

さてさて、自分にとってはこのての学校行事は、かかしたことがないので今回で9回目。
今年の全体的な印象は、よくまとまっていたが全体的にちょっとおとなしめかなと。
エンディングは、6年生で盛り上げるパートがあって、
一番上の中三の息子が在学中の頃は毎年泣きながら歌う子が何人かいて、
こちらまでもらい泣きするようなこともあったのですが、
去年・今年は、見る限りゼロ・・・
はてさて、演出する音楽の先生が変わった影響か、子供の気質が変わってきているのか。

そんな中で、そもそも人間て、いつ頃からつらいことや悲しいこと以外で
何かに想いを馳せて涙を流すようになるのかなーと考えてしまいました。

自分自身はいつからだったかなー。
例えば十代の頃から好きだった浜省の歌とかでも、その当時は詩に共鳴して泣くなんて
ありえなくて、歌詞よりもメロディが大好きで普通に元気に歌ってたのに、
今やすぐに涙ボロボロ。歳をとると涙腺が緩むのはなんでだー。

でも涙を流すのは、結局はいろんなことを経験し、いろんなことを考え、
つらいことを乗り越え、誰かと喜びをわかちあったりしたりした、いろんな想いが
頭の中をぐるぐる回るから涙が自然とでるんだよね。

もちろん感情表現の上手い下手はあるだろうけど、
泣くというのは心の成長のひとつのバロメータなのかな、と思ったりもした一日でした。

上の息子は約束どおり、一番よく体を揺らして楽しそうにティンパレスを敲き、
下の息子もちゃんと指揮の先生をしっかり見て、元気に歌い、演奏もでき、
父としては大満足でした。
父も頑張らねば。
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by lohasway | 2008-11-08 23:56 | 子育て

反抗期

一番上の中三の息子は、いつのまにか通り過ぎた感がある第二反抗期。
今中一の娘が軽く入りかけ。
もともと自己主張の強い子で、小学校時代から上級生や男子生徒とやりあうことも
しばしばあったのだが、最近ちょっと激しい。

何かを軽く注意しただけでも、自分の弁護をひたすら繰り返す。
それが客観的には理不尽な主張であることを本人も自覚はしているようで、
かーっとなったら、自分の部屋にこもって寝たふりして頭を冷やしているようである。

時々、注意するこちら側もかーっとなって怒りすぎて、反省することもしばしばだが、
そういう時は後でちゃんと謝って、関係修復。
今のところなんとかお互いに嫌いにはならずにいってるようだ。

まあ、あの年頃の自分もそうだったので、しょうがない。
世の中が少しわかり始めて、不平等や矛盾やいろいろなことに気づき始めて、
親から与えられた価値観ではなくて、自分の価値観が少しずつ形成されていく時期。

親としても、子供に自分達の価値観を一方的におしつけてはいけないが、
たとえ反発されようが、大人として、親としての考え方はしっかり伝えないとね。

まあ、普段は機嫌よく話すし、お手伝いもよくしてくれる素直でよい子。
上級生にだけはくれぐれもいらん喧嘩を売ってにらまれなることがないように。
それだけが心配。
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by lohasway | 2008-10-16 23:38 | 子育て