元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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カテゴリ:子育て( 44 )

入学式

本日は、小学校の入学式。
天候にも恵まれ、桜も結局丁度良いタイミングで、対象となるお子さんをお持ちの皆さんにとっては、とても素敵な一日になったのではないでしょうか。

今年はうちの子供は誰も関係がないのですが、PTA会長のお努めを果たすべく、祝辞の言葉を述べさせていただきました。小学一年生が相手なので、話の内容がどうしても挨拶であったり、物を大切にしましょうであったりといった、小さい子にわかりやすい内容にテーマが絞られてきます。なので、卒業式と違ってこれはと思わせる面白い内容を考えるのがなかなか大変。去年はしっかり校長先生とかぶったりもしてしまいました。

そんなわけで、今年はどうしようかと考えた結果、最近ビジネス本で少し話題になった、「はきものをそろえる」をテーマにお話をして見ました。子供達がどこまで理解してくれたかはよくわかりませんが、でも小さい子は結構素直だったりもして、「そろえてるよ!」と少し反応もあったりしたので、まあまあOKかな?

とまあここまではよかったのですが、案の定、保護者の皆さんへの話あたりからは、また悪い癖で緊張しはじめて、話がどんどん早口に。後でいつも反省するのですが、やってる時はそれどころじゃないんですよね。まだまだ慣れないなー。

まあ、とにかく卒業式、入学式と、年間の重要イベントがなんとかそつなくこなせたので一安心です。
はぁー、疲れたー。

ところで、今日の話で、
「頑張って履物をそろえてみよね、私も頑張るから競争だよ。」
と結んだのですが、早速今日帰宅するや否や、その原稿のチェックをしてくれた妻から、
「靴が揃ってないよ!」
との突込みが・・・

あーい、しゅいませーん、
がんばりましゅ007.gif
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by lohasway | 2009-04-08 23:15 | 子育て

かまって欲しい年頃

今夜妻に聞いた話。

昨日、一番下の息子はちょっとした怪我をしました。
学童を早引けして、夕方近所の路上で友達と自転車の二人乗りをしてふざけていたそうです。
そのうち、自転車の後ろから落っこちて右膝を結構深く擦りむいて、昨日の夜はかなり痛そうにしてお風呂も入らずに寝ました。

でも、今日はだいぶ痛みも引いたみたいで、今夜妻が帰宅後に、
「今日は何してたの~?」
と聞いたところ、始業式の後は普通に皆と校庭を走り回って遊び、さらには夕方いつものスイミングスクールも普通にいって泳いだと、元気に応えていたそうです。

が、しかし。
「足はもう大丈夫なん?」
ときいた瞬間から、何かを思い出したように顔が曇り、
「ちょっとまだ痛いねん・・・」
と痛そうなそぶりが始まり、
さらには先ほどまで普通に歩いていたのに、突然足を引きずって家の中を歩き回る始末003.gif

まあ、かわいらしいというかなんというか。
人の心理って面白いですね。
流石に「今日もお風呂に入らない。」とまでは言いませんでした。
ちゃんちゃん。
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by lohasway | 2009-04-07 23:54 | 子育て

小さな大冒険

今週から子供達は、春休み。
ある程度大きくなった中学生以上は自由気ままにほったらかし可能、小学校3年生までは学童保育が利用可能。共働き家庭にとって、小学校4年生からの高学年が一番難しい時であります。

今週の木曜日のことですが、野球好きの小4の息子は春休み初日から、「甲子園に行きたいー。連れてってー。」と駄々をこねますが、そいつは無理な話だ。冗談半分で「1人で行ったら?」と言ったら、「じゃあ行く。」と威勢の良い返事。

こういうケースでの我が家の今までのパターンからすると、
一番上の息子は超真面目だったので、そんなこというと「学校の校区から子供だけで出たらあかんと先生に言われてる。」
二番目の娘は、「じゃあ何とかちゃんのお母さんに頼んで一緒に連れてってもらう。」
三番目にして初めて、ようやく私の子供頃のような冒険心にあふれるこたえが返ってきてうれしいー。

甲子園には何度も連れて行ったことはあるので道はわかるだろうから、1人で行かせることになりました。
妻がそれではとおにぎりを作り、会社へ出勤する道すがら阪神御影まで送り届け、そこからは本当に1人で電車に乗り、甲子園まで行き、ひとりでちょこんとライト側の外野席に座り、二試合見て、おにぎりを食べ、そしてまた1人で電車に乗り、バスに乗り、歩いて家まで無事に帰ってき、妻の携帯まで「帰ってきたよー。」と電話してきたそうです。

父は本当にいったとは知らずに、その詳細を夕食の時に聞き、息子が大きく見えた一日でした。

※えー、断っておきますが、PTAとしてはこのような行動を推奨しているわけでは決してございません。これはうちの不良息子の話ですので、良い子の皆さんは先生のいいつけを良く守って安全に春休みを過ごしてくださいね。
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by lohasway | 2009-03-28 23:46 | 子育て

卒業式

今日はネタが満載。
まずその1。

PTA会長をしている小学校の卒業式が無事終わりました。
原稿がギリギリになってしまい、関西人としてはお約束のつかみをいれられずに終始真面目な話になってしまったこと、そして暗唱できるほど読み込めないまま望んでしまったので、少し緊張してしまいました。

案の定、校長先生は、ほとんど原稿をみずにすらすらと落ち着いて、上手にお話を。
負けず嫌いの私は、ますます緊張が高まります。
そしていよいよ私の番に!

落ち着け、落ち着けと、自分に言い聞かせ、結構軽やかにスタートし、皆から緊張するとピクピク動くといわれている眉毛にも意識がいっていたのですが、途中でちょっとカミかけて、やば!
そこから、意識が飛び始めてしまいました。

しかし、思わぬところで、美味しい“つかみ”が入り、自分を取り戻すことに。
私のスピーチの流れとしては、まず子供達に話しかけ、その後親御さんたちへの話に移るのですが、その切れ目で子供達がもう私の話し自体が終わったと早合点して、全員起立してしまったのです011.gif

慌てて、「もうちょっと待ってね。もう一回座ってください。」で、親御さん達からちょっとした笑いが起こって、思わず「おいしい!」と思ってしまうのは関西人の性でしょうか。

その後は、再び意識が戻ってなんとか滑らかに最後までたどり着くことができました。
ふー。これでひと段落。

それにしても、卒業式は荘厳な感じで何度参加しても良いものです。
みんな、中学校にあがってもがんばるんだよー!
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by lohasway | 2009-03-25 00:14 | 子育て

引き続きインフルエンザ

インフルエンザが無事収束を迎えようとしております。

昨日今日と平熱に戻り、本日病院にも連れて行って先生に「明日から行ってよし。」との太鼓判をもらってきました。先生に、「他は皆大丈夫?ちょとは予防接種が効いたかな?」と聞かれましたが、それはもう、子供にはちょっとかわいそうなぐらい、家の中での徹底した隔離策をとったからですよー。おかげで子供は布団の中でのビデオとDS漬の生活ですっかりスポイルされてしまい、明日から日常生活に復帰できるのか、若干心配であります。

今日は、学校行事にPTA会長として招かれていたこともあり、学校で先生にインフルエンザの状況を聞いて来ました。まだ一部のクラスで5~6人休んだりしているようで、予断は許されないが、全体的には収束に向かいつつあるようです。

結局、学校として一ヶ月近くインフルエンザを引きずってしまい、学校行事も延期や中止が相次ぎ、さらには6年生はスキーキャンプとかもあったのに、参加できない子が何人もでてしまったようで、本当にかわいそうなことになりました。

今年、うちの学校でここまで長引いてしまったのは、A型とB型の両方が同時に流行ってしまうという運の悪さもありました。でも、やはり病院の先生もおっしゃっていましたが、インフルエンザは熱が下がってから、まだ二日ぐらいはウイルスが活動しています。直ったと思ってすぐに学校に行かせると、その子はいいが、他の子に感染してしまう。保育園とかは先生の診断書なしに登園できないようなルールができていいますが、小学校では徹底させていなかったので、その辺が被害をひろげてしまった一因ではあると思います。中学校では受験シーズンでもあり、その辺はしっかりやっていたようです。来年への課題ですね。

皆さんも気をつけましょう。
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by lohasway | 2009-03-05 21:24 | 子育て
うかれモードではなくて、戦闘モードです。

小学校では学級閉鎖が続いているニュースをこの間書いたばっかりでしたが、ついに一番下のチビがもらってきてしまいましたー。ありゃりゃー。ここまでよく誰もかからずに頑張ったもんだと自画自賛してたんですが、やはり子供が四人もいると、完全阻止は難しい・・・

金曜の夜から熱が出始め、土曜の朝に熱が結構上がったのでかかりつけの病院につれていって検査してもらったところ、「見事にB型陽性ですっ。」との宣告を頂戴しましたー。予防接種はうけてたんですが、今年のやつは対A型だったのか?

さあて、かかったものはしょうがない。
次は家庭内バイオハザード絶対阻止に向けて行動あるのみです。

一応、家族全員予防接種はうけてますし、「タミフル」という武器もいただいたので、後は隔離と手洗いうがいでのりきるのみだー!
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by lohasway | 2009-03-01 10:11 | 子育て
うちの子供達の学校でのインフルエンザの流行がなかなかおさまらない。
小中ほぼ同時に、2月の2週目辺りから学級閉鎖が始まったのだが、いまだにクラス、学年を変えて続いている。なんでも、A型とB型の両方が同時に流行ってしまっており、なかなか収まらないみたい。
おかげでいろんな学校行事が中止や延期に追い込まれ、子供達も不満そう。でもしゃあないね。
うちの子供たちは4人のうち1人だけ風邪らしいもので一日休んだだけで今のところ済んでるのはラッキーか。
皆さんも手洗いうがいを徹底して、のりきりましょう!
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by lohasway | 2009-02-25 19:15 | 子育て
子どもを花粉症にしないための9か条が理化学研究所から発表されたらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000004-cbn-soci
以下の9条らしいが、全ては6が表していて、要は“雑菌とうまく共存して、免疫系に適度に仕事をさせてあげ、免疫系の暴走を防ぎましょう”ということか。
1. 生後早期にBCGを接種させる
2. 幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
3. 小児期にはなるべく抗生物質を使わない
4. 猫、犬を家の中で飼育する
5. 早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
6. 適度に不衛生な環境を維持する
7. 狭い家で、子だくさんの状態で育てる
8. 農家で育てる
9. 手や顔を洗う回数を少なくする

それにして、ちょっと理化学研究所の所長が考えたとは思えん、笑ってしまうようなかなり無理のある内容。

1から6ぐらまではまだいいが、7とか8は、おいおい、そんなん言われても、できる人めっちゃ限られてるやん!と突っ込みたくなるような、ものすごいピンポイントな内容で妙に笑えてしまう。
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by lohasway | 2009-02-24 00:09 | 子育て
今日は六甲山人工スキー場へナイタースキーに行ってきました。

今月は一番上の息子が学校でスキー合宿があるとのことで、その前に一度足慣らしをしたいとせがまれて、近場の六甲山へ。去年は結局一回も行かなかったので、スキーは2年ぶりです。

昨日まではかなり暖かくて、六甲山でもイベントで氷の彫刻展とかしていたらしいのですが、溶けてしまってしゃれにならないようなことを新聞で見ていましたが、今日は普通に寒く、到着した16時過ぎにはゼロ度ぐらいのほどよく寒い感じ。

六甲山は16時からナイタースキーで料金もぐっとやすくなり、日曜日ということもあってそこそこ混み合っておりました。

上の子3人はまあまあ経験ありで普通に滑れるので放置でたぶんOKだが、やはり心配なのは一番チビ。去年一度子供のツアーに入れて、ある程度教えてもらっているはずなので、とりあえず放置で観察してみることに。

上から見てるとボーゲンでゆっくり進めるみたいだが、左に曲がるのが苦手のようで、どんどん右へ。でも、泣き事いわずになんとか転びながら左へ向きなおし、下までたどり着いたようなので、あとのリフト乗りは兄弟達に任せて全員放流決定。父母はゲレンデが見渡せる暖かい喫茶店で見物することにしました。

チビすけは、その後もリフトから降りるときに左に曲がれずに最初のうちは何度も転び、最初の休憩もやはり一番に上がってきましたが、帰る頃には一人でスイスイとリフトも乗り降りできるようになり、結局最後まで一番ねばる有様。子供の上達の早さに脱帽です。次からは安心して最初から全員放流でいけそうなので、今度はどっかもっと広いところにつれてってやるか。

それにしても六甲山は狭いけど、やはり近くて便利ですね。子供づれにはお勧めです。
車で30分あれば着くし、16時からのナイターだと安いしすいてるので、入り口目の前の駐車場にもとめられます。さらには、ゲレンデ前に上から見渡せる喫茶店があるので、子供を放流して親は暖かいところでゆっくりと楽をすることもできて、とても快適。
これで、もうちょっとゲレンデが広いといいんですけどねー。
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by lohasway | 2009-02-01 23:51 | 子育て
昨日参加した情報セキュリティ系の勉強会「まっちゃ139勉強会」で、たまたま“アラン・ケイ”氏なる大御所の存在を知った(来週、京都大学で記念講演会があるらしい)。

恥ずかしながら、氏のことをよく存じ上げなかったので、ネットで早速調べてみたところ、ちょっと古いが以下の日経でのインタビュー記事に禿同、というかいちいち納得してしまう、子供達へのIT教育について非常に示唆に富む話があった。先日の中高生の携帯利用を禁止する云々の議論にも通ずるところがある。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060809/245495/

特に、子供達の理系離れに関する意見のところは、私も以前にブログに書いたように全く同じ見解だ。今の工業製品は、分解できるものがあまりに少ないし、してもさっぱりわからない。なにもかも自動化され、ものすごく便利にはなってきているが、何がどうつながって、それらの機能が実現されているのか、その関係性を考えたりする機会が少なくなっているし、教えてくれる人もなかなかいない。

こんな刹那的な体験ばかりを積み重ねて育っていく子供達が作る未来社会はいったいどうなるのだろう。きちんと自分で学び、自分で考える能力をもった子供を育てること。それが、今、自分達の世代がすべきことだと思う。
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by lohasway | 2009-01-18 21:56 | 子育て