元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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人間が変わる方法は3つしかない

Twitterで「人間が変わる方法は3つしかない」というのが、結構広がっているみたい。

まあ、そこに引っかかった自分も「自分を変えたい」と思っている人の一人なんだけど、世の中にも今そう思っている人が結構いるんだなーと。

内容としては、以下のようなもの。
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人間が変わる方法は3つしかない。

1. 時間の使い方を変える。
2. 住む場所を変える。
3. 付き合う人間を変える。

もっとも無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。
行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。
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どうやら、言葉の発信源は著名経営コンサルタントの大前研一氏みたい。

まあ、至極まとも且つシンプルなことであって、結局何かを変えたければ行動に移さない限り何も変わらないということだよね。

でもその3つも、ハードルの高低はあるがそれなりに『決意』のいる話であって、おいおいって感じですが、的を得ていると思うのは、その3つは『自分で変えられる』ことだから。

世の中には自分の意思で変えられるものと、決して変えられないものがある。

その変えられるものの代表格が上記のような自分の行動。そして、変えられないものの代表格が他者。

他者の行動が変わるのは、こちらが変えようとしても変わることはなく、自分の行動が変わった結果でしか、他者は変わらない。

よく考えたら当たり前のようなことでもあるんだけど、人間、ついつい自分を変えるのではなく、他者を変えようとして疲れちゃうんだよねー。

人間は非常に社会性の強い存在であり、「三つ子の魂百まで」と昔から言われるように、非常に環境からの影響をうけやすい。

大前さんらしく、話しをわかりやすくするために3つに絞っているので少々乱暴にも聞こえるけど、要は

自分を変えたければ、
自分の意思で変えられる、
自分の置かれている環境を変えなさい、

というのは、まあ非常に納得いける話だと思います。
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by lohasway | 2010-02-21 12:53 | 子育て