元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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パソコンは使い捨てか?

先月のことですが、手持ちのPCを一台、修理に出しました。

去年の5月ぐらいに購入した、というかeMobileのデータカードを契約したくて店頭にいったら+100円でついてきたASUSのネットブック EeePC。

後でよくよく調べてみたら一昔前の携帯端末商法と一緒で、費用が結局、月次の利用料に上乗せされていることに気づいて、やられたーって感じだったんですが。

まあでも、バッテリーは結構長持ちするし、主記憶装置がSSDで非常に静かなこともあって、寝室での妻のサーフィン端末として結構活躍し、十分に元は取れたとは思います。

ただ、今年の春ごろから、AC電源の差し込み口辺りが接触不良を起こすようになり、4月末ぐらいにとうとう完全に断線状態、起動不可能になってしまいました。

保証が1年だったので期間内に早く修理に出せばよかったんですけどね。なんかバタバタしているうちに機を逃し、先月ようやくサポートセンターに電話した次第です。

それで、サポート窓口の対応ですが、とにかく送ってもらって実物を確認しないと修理にいくらかかるかわからないと。そして、実修理前に見積もり金額を連絡してくれるのだが、もしその金額によって修理しない場合でも、検査料4,000円はいただきますという話。

まあ、単純な接触不良なので、いくらなんでもトータル大一枚で収まるだろうと、とりあえず送り返してみたのが運のつき。その検査後に連絡頂いた費用見積金額がなんと、34,000円!

おい!
ふざけるなー!!
新品が買えるだろー!!!

頭にきて価格.comで調べた同スペックの同機種の価格が22,800円。
もう、ほんとに頭にきました。

その料金の理由がまた、以前にも自分のブログで批評を書いた、いかにもな話。

要は、あのサイズのミニノートパソコンは、小型化と原価低減のため多くのパーツが一体設計になっており、電源ユニットの部分もマザーボードの一部と化しているので、CPUののっかてるボードごとまるごと交換になるんですと。

でたよ、モジュール化の弊害。
誰でも馬鹿でもメンテナンスができるようにするためだろうが、要は使い捨てろってことね。

たかが数万円のパソコンだが、もうアホらしくて聞いてられない。
そんなんやったら、送るんじゃなかった。
最初から、その金額かかりますっていえよ。
接触不良の修理ぐらい、壊れてもいいや、と開き直れるなら自分ではんだごてでするわい。

修理せずに送り返してもらうにも、4000円払わないといけないことに、本当に納得できなくて、そこは交渉でどうにかしてもらいましたが、あー、本当にいやになる。
(どうなったかは、サポートデスクの担当者がかわいそうだからブログに書くのはやめときましょう。)
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by lohasway | 2009-08-05 00:40 | ビジネス