元ベンチャー企業CIOにして、自称LOHASのカタリスト。日々のロハスな出来事をエッセイにしてみるつもりですが、全然関係ないことも一杯書いてるような気がする。


by lohasway
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歴史に残る名勝負! ウィンブルドン男子決勝

ロディックの頑張りが生んだ、ファンの記憶に残る名勝負
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/text/200907060005-spnavi.html

いやー、今だ興奮さめやらずの私ですが、今朝のウインブルドン男子決勝は凄かったですねー。

史上最高の戦いと言われた、昨年のナダルとフェデラーによるウィンブルドン決勝。

今年はナダルの欠場で、フェデラーに敵は無しかと思いきや、フェデラーの連覇ですっかり追いやられていた前ランキングチャンピオンのロディックが、ここまで変身してまさにGreat Gameを演出してくれるとは。

先月の全仏で、長年ナダルに阻まれ続けていた悲願の全仏を征したフェデラーが、勢いそのままに全英も楽勝か?と夜11時になんとなく見始めたウィンブルドン男子決勝。終わってみれば3時過ぎてるよー。

3セット目までどちもゲームブレイクなしで譲らないままの緊迫した試合。
4セット目でロディックがついにブレイクして、おぉっ、まさか、まさか、とずるずる夜が更けていく。

5セットもまたもや、サービスゲームのキープ、キープでおいおい、どこまでいくんだよー。
最終的には、5セット目だけで時間にして一時間半、ゲームカウント14-16って、通常の3セット分ぐらい闘ってるやん!

だからといって、だらだらした試合ではなく、手に汗握る緊迫した時間、そして思わず声がでてしまうスーパープレイの連続。いやー、興奮しました。この試合に終わりは本当に訪れるのかと思うぐらいの拮抗した内容でした。そして、記録に残る総ゲーム「77」の、唯一にして最後のブレイクで勝ちを決めたフェデラーの粘りに感服です。

往年のスーパースター、ボルグ、マッケンロー、サンプラス等が見守る中でのこの素晴らしい内容の試合。
いいものが見れました。まさに歴史に残る名勝負だったと思います。

テニスはやっぱり面白いわ。
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by lohasway | 2009-07-06 22:16 | 時事トピック